BIGBANGが「コーチェラ」を熱く盛り上げ、デビュー20周年を迎えるレジェンドグループの実力を証明した。
BIGBANGは、4月12日(現地時間)に米カリフォルニア州インディオで開催された世界最大級の音楽フェスティバル「2026 Coachella Valley Music and Arts Festival(以下、コーチェラ)」の大型ステージ「アウトドアシアター」に登場し、約60分間にわたり圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。
この日、BIGBANGは『BANG BANG BANG』を皮切りに、『FANTASTIC BABY』『SOBER』『A Fool of Tears』『LOSER』『Haru Haru』『Lies』『HOME SWEET HOME』『BAD BOY』『WE LIKE 2 PARTY』など、20年間の歩みを凝縮したヒット曲パレードを披露し、ファンを熱狂させた。

さらに、SOLの『RINGA LINGA』、G-DRAGONの『POWER』、GD X TAEYANGの『GOOD BOY』、D-LITEの『HANDO-CHOGUA』や『ナルバキスン』まで、ソロ曲やユニット曲はもちろん、トロットなど多彩なジャンルのステージを展開し、観客を魅了した。

SOLは「今年はBIGBANGのデビュー20周年だ。本当に時が経つのは早い」と語り、「このコーチェラの舞台は僕たちにとって大きな意味がある。ここに来て僕たちと一緒に過ごしてくれて感謝している。BIGBANGとして披露するすべてのことに期待してほしい。僕のソロアルバムももうすぐリリースされる予定です」と感謝の言葉を伝えた。
D-LITEは「今日という日を忘れられないと思う。今年はこうした忘れられない思い出をもっとたくさん作りたい」と感想を語った。続いてG-DRAGONは「今年はデビュー20周年だ。僕たちは今始まったばかり。近いうちに“大きなもの”がやって来るから待っていてほしい。韓国で視聴してくれているファンの皆さんにも感謝しています」と伝え、「BIGBANGが帰ってきた。20周年の成人式を楽しくやるつもりだ。待っていてほしい」と語り、期待感を高めた。
最後にBIGBANGは『Still Life』をアンコールで披露。グループを脱退したT.O.Pの声がそのまま流れる演出があり、注目を集めた。
なお、BIGBANGは4月19日にもコーチェラで再び公演を行い、その後デビュー20周年を記念した新たなグローバルツアーでファンと会う予定だ。
(記事提供=OSEN)
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