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少女時代初の“既婚者”ティファニー、PMG韓国と専属契約を締結 ソロ10周年迎え新章へ

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少女時代初の“既婚者”ティファニー、PMG韓国と専属契約を締結 ソロ10周年迎え新章へ
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少女時代のティファニーが、パシフィック・ミュージック・グループ(Pacific Music Group、以下PMG)の韓国支社と新たなスタートを切る。

4月2日、所属事務所PMG韓国支社は、ティファニーを初の所属アーティストとして迎え入れたと発表した。

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PMG韓国支社は「ティファニーは現在ソロアーティストとして世界的に活動しており、グローバルな舞台でさらに活発な歩みを続けるだろう」とし、「今後、アーティスト活動全般にわたり全面的なサポートを惜しまない」と伝えた。

ティファニー
(写真=Pacific Music Group)ティファニー

PMG韓国支社の第1号アーティストとして加入したティファニーは、「PMGは少女時代としての活動から、ソロアーティストとしての音楽、さらに演技やミュージカルの舞台に至るまで続いてきた私の歩みを深く理解している。単なる成果や瞬間だけでなく、その中に込められた意図や意味まで共感し、私の音楽や芸術の世界が持つ多様な結びつきを尊重し、支えてくれている」とコメント。さらに「キャリアの新たなステップを迎えた今、私はこれまで以上に意図やディテール、そして自らが生み出す作品を通じて、人々と真摯なつながりを築くことに一層注力している」と専属契約の感想を語った。

続けて「近々リリースされるソロデビュー10周年アルバムと活動を準備する中で、PMGと共に新たな章を始められることを大変嬉しく、光栄に思う。何より、これまでこの旅路を共に歩んでくれたファンの皆さんと、この特別な瞬間を分かち合えることを楽しみにしている。私の音楽は常にファンに向けられてきたものだから」とし、「共に築いてきたこの旅路に心から感謝し、これから始まる新たな章を皆さんと共有できることを楽しみにしている」と付け加えた。

2007年に少女時代としてデビューし、世界的な人気を獲得したティファニーは、ソロアーティストとして音楽活動を続ける一方、ミュージカル『シカゴ』などを通じて多彩な分野で活躍してきた。感性的なR&Bボーカルを武器に独自の音楽世界を築き上げ、最近ではSBSのオーディション番組『ベイルド・カップ』で審査員としても活躍するなど、着実にキャリアを重ねている。

なお、ティファニーは2025年12月に俳優ピョン・ヨハンとの交際を公表し、今年2月に婚姻届を提出した。

◇ティファニー プロフィール

1989年8月1日生まれ。アメリカ国籍で、本名はStephanie Young Hwang(韓国名はファン・ミヨン)。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを担当。近年はアメリカを拠点とし、Tiffany Young(ティファニー・ヤング)の名で活躍している。高い歌唱力、抜群のカリスマ性を誇る一方で運動音痴な一面もあり、プロ野球の始球式で伝説と呼ばれるほどのノーコントロールぶりを見せたことがある。2026年2月、俳優ピョン・ヨハンと結婚した。

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《スポーツソウル日本版》
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