ドラマ『21世紀の大君夫人』が、放送前から大きな話題を集めている。
4月10日に韓国MBCで初回放送を迎え、日本ではディズニープラスで配信される『21世紀の大君夫人』は放送前から熱い人気を見せている。
同作は初回放送を2週間後に控えた中、Kコンテンツ競争力専門分析機関「グッドデータ・コーポレーション」のファンデックス(FUNdex)が発表した2026年3月第4週の話題性ランキングで、前週より1ランク上昇し、TV・OTTドラマ部門の話題性1位を記録した。
まだ放送が始まっていないドラマが同部門で1位を獲得するのは、話題性調査開始以来初めてであり、その意義は大きい。
特に『21世紀の大君夫人』は、話題性を構成する指標のうちVON(コミュニティ反応、Voice of Netizen)とSNSランキングでそれぞれ1位を獲得した(2026年3月23日~3月29日調査結果)。

また、作中で理想の“大君夫婦”として共演するIU(ソン・ヒジュ役)とビョン・ウソク(イアン大君役)も、TV・OTTドラマ出演者話題性ランキングでそれぞれ3位と4位にランクイン。韓国で絶大な人気を誇る旬の俳優同士の共演だけに、2人の相乗効果への期待はますます高まっている。
こうした関心を裏付けるように、各種SNSには「『21世紀の大君夫人』を見る準備は万端」「初回放送が待ちきれない」「2人の共演だけでときめきが止まらない」「2026年は『21世紀の大君夫人』とともに」など、放送を心待ちにする声が相次いでいる。
放送前からあらゆる話題を席巻し、新たな歴史を刻みつつある『21世紀の大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを手にした財閥でありながら平民という身分に苛立つ女性と、王の息子でありながら何も持てない悲しみを抱えた男性が織りなす、運命開拓と身分打破のロマンスを描く作品だ。
(記事提供=OSEN)
◇IU プロフィール
1993年5月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2008年にソロ歌手としてデビュー。芸名のIU(アイユー)とは、“I”と“YOU”の合成語で「あなたと私が音楽を通して1つになる」という意味が込められている。韓国の女性ソロ歌手としてトップに君臨しつつ、女優としても並行して活動。2011年のドラマ『ドリームハイ』で連ドラ初出演&初主演を果たし、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』などの作品で主演を務めた。女優業は本名の「イ・ジウン」で行っている。
◇ビョン・ウソク プロフィール
1991年10月31日生まれ。身長189cmと韓国俳優の中でも高い身長を活かし、2014年にモデルとしてデビュー。2016年のドラマ『ディア・マイ・フレンズ』で俳優デビューを果たすと、『みんなの恋愛』『コッパダン~恋する仲人~』『青春の記録』『花が咲けば、月を想い』『力の強い女 カン・ナムスン』などに出演し、『ソンジェ背負って走れ』でブレイクした。5歳上の姉も元モデルとして活躍。ボーイズグループRIIZEのファンで推しはアントンと公言しており、2SHOTを自身のインスタグラムで公開して話題になったことも。



