ガールズグループ少女時代のテヨンの兄が、端正なルックスで再び話題になっている。
最近、韓国で放送されたtvN『驚きの土曜日』では、コメディエンヌのキム・ジユがテヨンと同じ全州(チョンジュ)出身であることを明かし、彼女の兄に言及した。
キム・ジユは、「中学生のとき、全州のエンテピア広場で少女時代のサイン会があったが、テヨンさんの兄を見かけた」と切り出した。
続けて、「遠くから見たが、輝いていた」として、「テヨンさんと挨拶する姿を見て一目惚れした。お兄さんがイケメンで、全州では有名だった」と振り返り、注目を集めた。

特に、彼女は彼の名前まで伝え、「共通の知り合いを通じて紹介を頼んだが、結局会うことはできなかった」と残念さをあらわにした。
また、テヨンの兄が現在全州に住んでおり、独身であるということも伝えられ、関心を高めた。キム・ジユは、「人づてに確認中」と変わらぬ関心を見せ、笑いを誘った。

放送後、ネットを中心にテヨンの兄への関心が急速に高まっている。過去の家族写真や動画が再び“掘り起こされている”。
テヨンの兄は、テヨンのソロ曲『I』のミュージックビデオに出演したことがある。当時、黒い帽子を被って登場した彼は、くっきりとした目鼻立ちと爽やかなビジュアルで話題になった。テヨンに似ているようで異なるルックスも目を引いた。
ネットユーザーたちは、「なぜアイドルにならなかったのか」「SMエンタが放っておかなかったはずのビジュアル」「男性版テヨンだ」「キム・ジユが一目惚れするのも納得」といった反応を見せ、高い関心を示した。
それだけでなく、一部のネットユーザーは「もともとお兄さんの方が有名だった。テヨンは『あのお兄さんの妹』と呼ばれていたが、お祭りのステージ以降、歌唱力でより知られるようになった」というエピソードを伝えた。
(記事提供=OSEN)
◇テヨン プロフィール
1989年3月9日生まれ。韓国・チョンジュ市出身。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。優れた歌唱力と色白で上品な顔立ち、優しい性格などが評価され、グループ内で高い人気を誇る。2015年に待望のソロデビューを果たしてからは「信じて聴く」という枕詞が付くようになった。2019年には映画『アナと雪の女王2』の公式カバーアーティストに抜擢。劇中のメイン楽曲『Into the Unknown』を歌った。



