SHINeeのオンユが、ステージの上でそのポテンシャルを爆発させた。
オンユは去る3月9日、5thミニアルバム『TOUGH LOVE』をリリースした。
Mnetの『M COUNTDOWN』を皮切りに、KBS 2TV『ミュージックバンク』、MBC『ショー!K-POPの中心』、SBS『人気歌謡』といった音楽番組に出演し、タイトル曲『TOUGH LOVE』のカムバックステージを披露した。
オンユはどのステージにおいても、安定した歌唱力と没入度の高いパフォーマンスを展開した。オンユ特有の叙情的なボーカルで繊細に感情を積み上げ、多彩な表情演技とディテールにこだわった振り付けを加え、曲に込められたメッセージを立体的に伝えた。
特にオンユは、音楽番組ごとに衣装やヘアスタイルに変化を与え、多彩なビジュアルを披露。約3年ぶりの音楽番組出演となったオンユは、完成度の高いステージで圧倒的な存在感を示した。

カムバックステージを目にしたグローバルファンからは、「実力があるのは知っていたが、音楽番組を見て確信した」「唯一無二の歌声」「本人が作詞・作曲した音楽をステージで見ると、より深く伝わってくる」「ステージでポテンシャルが完全に開花した」など、絶賛の声が相次いでいる。
オンユの5thミニアルバム『TOUGH LOVE』は、リリース直後に日本、マレーシア、サウジアラビア、スウェーデン、インドネシア、チリ、台北、フィリピン、香港など、世界9つの国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートで1位を記録し、そのグローバルな人気を証明した。
それだけでなく、タイトル曲『TOUGH LOVE』も韓国の主要音源サイトであるBugsの「TOP100」で1位を獲得するなど、熱い反応を得ている。
オンユは今後も、音楽番組をはじめとする様々なコンテンツを通じてファンとの交流を続けていく計画だ。
(記事提供=OSEN)



