俳優ペ・ソンウが、自身の飲酒運転騒動について、頭を下げた。
3月9日、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画『最終捜査』(原題)の制作報告会が開催された。
会場にはパク・チョルファン監督と、ペ・ソンウ、俳優チョン・ガラム、女優イ・ソム、俳優チョ・ハンチョル、ユン・ギョンホが出席した。
『最終捜査』は、片田舎へ左遷された刑事ジェヒョク(演者ペ・ソンウ)に訪れた人生最後の機会として、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホ(演者チョン・ガラム)とソウルへ「最終捜査」に出る物語を描いた犯罪捜査劇だ。

同作は、当初2020年に公開予定であったが、同年11月にペ・ソンウが飲酒運転により自粛をしたため、長い間公開を待たなければならなかった。
これについて、ペ・ソンウは「まず、私の過ちによって不快な思いをさせたすべての方々に、改めて心からお詫び申し上げる。この映画を公開できるようになったことや、この場に立てるようになったことに深く感謝し、幸いだと考えている」とその場で立ち上がり、頭を下げた。

続けて、「どうか監督やスタッフ、ほかの俳優の皆さんの労苦が、自分によって遮られないことを願う。最後まで最善を尽くす」と付け加えた。
なお、『最終捜査』は来る4月2日に韓国で公開予定だ。



