ボーイズグループNCTのメンバー、ユウタが、日本の特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』の主題歌に参加し、話題になっている。
3月8日、ユウタが歌唱したテレビ朝日系ドラマ『仮面ライダーゼッツ』の主題歌『PLAY BACK(TV size)』がリリースされ、視聴者の反響を呼んでいる。
同曲は、攻撃的なギターサウンドと2000年代のパンクを彷彿とさせるビートが印象的なロックソングだ。歌詞には、現実と夢の間で揺れ動く心や、運命に抗い、自ら選択しようとする強い意志が込められており、ユウタならではの強烈なボーカルが楽曲のエネルギーを一層引き立てている。
また、『仮面ライダーゼッツ』は、1971年の初放送から今年で55年目を迎える日本の代表的な特撮ドラマ『仮面ライダー』の新シーズンだ。

ユウタ自身も幼少期から親しんできた作品に主題歌のアーティストとして参加することになり、特別さを加えると同時に、日本での圧倒的な影響力を改めて実感させている。
なお、ユウタが出演した映画『スペシャルズ』は、来る3月13日に韓国で公開される予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ユウタ プロフィール
1995年10月26日生まれ。本名は中本悠太。2016年7月、NCT 127のメンバーとしてデビューし、グループではサブボーカルとリードダンサーを務める。中学生のときに東方神起を見て、アイドルを志す。2012年、出身地の大阪で行われたSMグローバルオーディションに合格し、満16歳の時に渡韓。約4年間、練習生として過ごした。SMエンターテインメント所属のデビュー組では初めての日本人だ。2022年には映画『HiGH&LOW THE WORST X』に出演し、日本で俳優デビューも果たした。
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