BLACKPINKが、“クイーンの帰還”を証明した。
BLACKPINKは、3rdミニアルバムのタイトル曲『GO』でYouTubeチャートの頂点に立ち、世界のアーティストの中で初めてチャンネル登録者数1億人を突破した“YouTubeクイーン”としての存在感を改めて証明した。
3月1日、YouTubeが発表した最新チャート(2月27日付)によると、BLACKPINKの3rdミニアルバム『DEADLINE』のタイトル曲『GO』のMVが、YouTube「グローバル・デイリー・トップ・ミュージックビデオ」1位を獲得。韓国をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国のチャートで上位を席巻した結果だ。

MVは公開直後にYouTube「ワールドワイドトレンド」1位に直行し、「24時間以内に最も視聴された動画」にもランクイン。現在は「人気急上昇の音楽」でも首位を維持し、再生回数は3000万回を突破するなど、圧倒的な勢いを誇っている。
『GO』のMVは、一編の芸術作品を思わせる華やかなCG演出と史上最高規模のスケールで高い評価を得ている。力強いサウンドと調和した超越的な空間表現に加え、勇気と連帯のメッセージを有機的に融合させた完成度の高い映像美が、多様な解釈と高い没入感を生み出していると評価されている。
YouTubeだけでなく、各種グローバルチャートでも目覚ましい成果を記録している。『DEADLINE』は世界38地域のiTunesアルバムチャートで1位を獲得し、ワールドワイドチャートの頂点に立った。また、中国のQQミュージックでは、タイトル曲『GO』のほか、全収録曲が上位圏にランクインし、“チャート席巻”を達成した。
アルバムセールスも、リリースと同時に新記録を更新した。『DEADLINE』は2月28日、HANTEOチャート集計基準で発売初日に146万1785枚を売り上げ、K-POPガールズグループ史上、発売初日最多販売枚数を記録した。
世界中の音楽ファンからの爆発的な関心を証明するなか、今後どのような新記録を打ち立てるのか注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)



