性産業の合法化を主張して物議を醸したSHINHWA(神話)のキム・ドンワン。
SNSアカウントを非公開にして反省したかと思いきや、特に意に介していない様子だ。
キム・ドンワンは2月24日、自身のSNSに「昨日今日と先輩方から連絡が多く来たので書きます」と投稿。「過度に心配しないでください。私は言いたいことを言っただけだし、記者の方々は自分の仕事をしているだけです」と綴った。
さらに、『紅白歌合戦』に出演した米津玄師のステージ映像をキャプチャした画像も投稿。「正直、最近はこの人のこと以外、あまり気にしていない(笑)」とのコメントも添えている。

今回の発言の発端は、「歓楽街をなくそうとした結果、国中が歓楽街になっている。教会の前、学校の前、交番の前にある歓楽街を見て疑問を抱かざるを得ない」「認めて管理すべきだ。1人世帯が増えている現実を放置したまま、“見て見ぬふり”で済ませるわけにはいかない」と、性売買合法化の必要性を主張したことだった。
これに対し、あるネットユーザーが「税金を取るという考えは理解できるが、合法化が正しいかは分からない」とコメントすると、キム・ドンワンは「お金を払わなければできない人たちもいる。疾病管理の観点からもそうだ」と返信し、議論は拡大。さらに、公娼制の導入を詳しく説明した別のコメントに対しては、「もう少し短く話してくれる?4行くらいで」と返し、軽率だとの指摘も受けた。
批判が相次ぐとSNSアカウントを非公開にして沈静化を図っていたキム・ドンワン。しかし今回の投稿によって、またしても批判を浴びることとなってしまった。
(記事提供=OSEN)



