俳優キム・ドフンが、ガールズグループaespaのカリナに関する疑惑を自ら遮断した。
キム・ドフンは2月21日、ファン交流プラットフォーム「Bubble」を通じて、あるネットユーザーが「カリナに手を出すな」とメッセージを送ると、「手を出したことはない。自分の指で引っかいたことはある。かゆかったのだ」と返信した。
【関連】aespa・カリナ、問題の制作発表会での様子【写真】
論争は、去る2月19日に開かれたNetflixの新バラエティ『エージェント・オブ・ミステリー2』の制作発表会で起きた。

この日のフォトタイムで、キム・ドフンをはじめカリナなど出演陣全員が手をつないで取材陣の前で集合ポーズを取ったが、カリナの手を握ったキム・ドフンが、まるでカリナの手をもてあそんでいるかのように誤解されかねない様子が映像に収められた。
当該映像が拡散すると、一部のネットユーザーはキム・ドフンとカリナの関係について確認されていない推測を相次いで投げかけた。これに対し、キム・ドフン本人が「自分の指を引っかいたのだ」と釈明することになった。
◇カリナ プロフィール
2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。2020年11月にaespaのメンバーとしてデビュー。卓越したダンススキルで、グループの顔的存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。
■【写真】カリナ、夜の東京の街に出没!日本グルメ満喫SHOTに反響「遭遇したかった」



