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ぼったくり炎上したソウルの伝統市場を訪れたイ・ヨンエ、意外すぎる“庶民派な素顔”で話題

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ぼったくり炎上したソウルの伝統市場を訪れたイ・ヨンエ、意外すぎる“庶民派な素顔”で話題
  • ぼったくり炎上したソウルの伝統市場を訪れたイ・ヨンエ、意外すぎる“庶民派な素顔”で話題

女優のイ・ヨンエがソウルを代表する伝統市場「広蔵(クァンジャン)市場」を訪れ、意外すぎる“庶民派な素顔”を公開した。

イ・ヨンエは2月18日、自身のSNSに「伝統市場へお出かけ。癒やされて帰ります。皆さんも幸せでありますように」というコメントとともに、複数の写真を投稿した。

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公開された写真では、華やかなピンク色のダウンジャケットを着たイ・ヨンエが、市場のあちこちを巡りながら楽しそうに過ごす様子が収められている。

市場の屋台に腰掛けてカルグクスやビビンバを頬張り、紙コップに入ったホットクにかぶりついてヨーグルトを飲むなど、ほかの来訪者と変わらない素朴な“食べ歩き”を披露した。

特に、ほとんど化粧気のない素顔にもかかわらず、変わらぬ美しさと気品ある雰囲気が視線を引きつけた。

イ・ヨンエ
(写真=イ・ヨンエInstagram)

さらに、伝統文化への深い愛情も垣間見せた。韓服店を訪れて冠(カッ)を試着し微笑む姿や、ヌビのベストなどさまざまな伝統衣装や小物を丁寧に見て回る様子も公開。買い物を終えたように、大きな黒いビニール袋を肩に担ぎ、市場の路地を歩く後ろ姿は、庶民的な親しみやすさを感じさせた。

イ・ヨンエ
(写真=イ・ヨンエInstagram)

一方で、イ・ヨンエが訪れた広蔵市場は最近、一部の屋台による“ぼったくり”問題で不買運動まで起きるなど、論争の的にもなっていた。

定められた価格より高額を要求したり、価格に見合わない少量の料理を提供したりする事例がYouTubeやオンラインコミュニティで拡散され、消費者から批判の声が上がった。

これを受け、管轄区役所と商人会は信頼回復に向け、屋台の実名制導入や価格表示の強化などの改善策を打ち出している。

イ・ヨンエの何気ない市場訪問が、揺れる名物市場のイメージにも再び光を当てることになるか注目される。

◇イ・ヨンエ プロフィール

1971年1月31日生まれ。2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で主人公チャングムを演じ、日本でも人気を博す。2008年に在米韓国人の実業家チョン・ホヨンと結婚し、2011年に双子を出産した。「酸素のような女性」というキャッチコピーで知られる。主な出演作は、映画『JSA』『親切なクムジャさん』『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』、ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』『調査官ク・ギョンイ』など。

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《スポーツソウル日本版》
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