ZEROBASEONEが、ワールドツアーの熱気を引き継ぐアンコールコンサートの幕を開ける。
ZEROBASEONEは、2月18日・19日の2日間、日本・Kアリーナ横浜でアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ‘HERE&NOW’ ENCORE」を開催し、日本のファンと対面する。
「HERE&NOW」アンコールコンサートは、ZEROBASEONEがソウルを皮切りに、バンコク、埼玉、クアラルンプール、シンガポール、台北、香港を熱く盛り上げ、約15万人を動員した2025年ワールドツアーの延長線上に位置する公演だ。
今回の日本公演は、韓国国内の主要劇場でライブビューイングも実施される。チケットは予約開始直後に早々と完売し、追加でオープンされた座席まで全て売り切れとなるなど、アンコールコンサートへの高い関心をうかがわせた。

公演に先立ち、ZEROBASEONEは2月12日、ジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人がグループを離れ、ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクによる5人体制に再編されることを発表した。
今回のアンコール公演は、ZEROSE(ファン名)とともに積み重ねてきた2年6カ月の歩みを共有する場であり、9人体制としては最後のコンサートになるとされていることから、大きな注目を集めている。
特に、デビューから現在まで変わらぬ応援と支持を送ってきたファンの愛に応えるため、セットリストをはじめ、ステージ演出にも大幅な変化を加え、アンコール公演でしか見ることのできないスペシャルパフォーマンスを予告し、期待を高めている。
なおZEROBASEONEは、2月18日・19日のKアリーナ横浜公演に続き、3月13日から15日にソウル・KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ZEROBASEONE(ZB1)プロフィール
ガールズグループKep1erを生み出したMnet『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版オーディション番組『BOYS PLANET』で選ばれた韓国出身6人、中国出身2人、カナダ出身1人で結成された9人組ボーイズグループ。グループ名の「ZB1=ZEROBASEONE」には、0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まりという意味が込められている。2023年7月10日、1stミニアルバム『YOUTH IN THE SHADE』をリリースしてデビュー。2024年3月には『ゆらゆら -運命の花-』で正式に日本デビューした。活動期間は2年6カ月を予定。
■【画像】ZEROBASEONE、9人揃っての旧正月あいさつ



