ガールズグループIVEがカムバックを控え、報道番組に出演した。
去る2月15日、IVEはJTBC『ニュースルーム』(原題)に出演し、2ndフルアルバム『REVIVE+』に関する話やワールドツアーの計画、グループの成長について、真摯に語った。
『ニュースルーム』に登場したなか、子供の頃の夢がアナウンサーだったというウォニョンは、「1度も来たことがない空間だが、こうしてこの場所にいることが感慨深く、ワクワクしている」と感想を伝えた。
続けて、五輪の期間中にスタジオを訪れたこともあり、IVEは「皆心から応援しているので、怪我をせず、努力した分、良い結果が伴うよう願っている」と選手を応援し、温かい雰囲気のなかで本格的なインタビューが始まった。
これまでの成果について、レイは「毎年一生懸命活動し、素晴らしい賞をいただくたびに大きなモチベーションになった。久しぶりにフルアルバムで戻ってきたので、今回の活動でも良い姿をお見せして、意味のある成果を収めたい」と語った。
また、IVEは、韓国の音楽授賞式「ゴールデンディスクアワード」で、アルバム・音源本賞を連続最多で同時受賞した唯一のK-POP第4世代ガールズグループとなった。
これについて、リズは「たくさんの賞をいただくことができ、感謝している」として、「経歴が長くなるほど、大きな賞を取ることが決して簡単ではないと感じる。何よりファンの皆さんのおかげで、こうして良い活動を続けられることを知っているので、DIVE(IVEのファンネーム)にとても感謝している」と思いを伝えた。

そんななか、ユジンはIVEのカラーと魅力に関する質問に対し、「グループ名『IVE』は『I HAVE』という意味で、私たちが持っているすべてのものを見せるという意味だ」として、「1つの色で定義されるより、多様な魅力を見せられる点が強みだ」と説明した。
続けて、「まだ2ndフルアルバムなので、20%しかお見せできていないと思う」とウィットに富んだ回答で自信をのぞかせた。
来る2月23日にリリースされる2ndフルアルバム『REVIVE+』の話題も上がった。先行リリースされた『BANG BANG』の作詞に参加したウォニョンは、「今回の曲もやはり堂々とした態度と『自己確信』をキーワードとして掲げ、皆さんがより楽しめるようウィットに富んだ歌詞を書いた」と裏話を明かした。
続けて、“超ポジティブ”な思考を指す「ラッキービッキー」「ウォニョン的思考」の秘訣について、「人生の主体が『自分』であることから来ている。結局は自分の人生であり、解決しなければならない人も『自分』だという考えが強く根付いているので、何かを決断するときに迷わないのだと思う」と述べた。
さらに、タイトル曲『BLACKHOLE』について、ガウルは「アルバムの中心となる楽曲で、IVEの『私たち』という言葉を再定義し、新たな跳躍を知らせている」と説明し、メンバーたちは同曲の“キリングパート”とシグネチャーダンスを初公開して、カムバックへの期待を高めた。

2026年、2度目のワールドツアーを控えたIVEは、世界中のファンと対面することへのときめきも伝えた。
イソは、「さまざまな国のファンの方に会えると思うとワクワクするし、多様なステージをお見せできるよう準備している」と期待を露わにした。
続けて、初のワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」を通じて、成長した部分について、ユジンは「ステージでファンの方と交流する方法が多様になり、メンバーと過ごす時間が多いので、さらに距離が縮まるのを感じた」と明かした。
最後に、IVEと聞いたときに人々に連想してほしい言葉について、イソは「信頼して聴ける歌手」、レイは「限界のない歌手」を挙げ、デビューから見せてきた多彩な魅力を今後も見せ続けていくという抱負を語った。
なお、IVEの2ndフルアルバム『REVIVE+』は、2月23日18時にリリース予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇IVE プロフィール
伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。
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