11日、北海道札幌市で開催されている『さっぽろ雪まつり』の「雪のHTBひろば」に、夢グループの石田重廣社長と保科有里が登場、歌のステージを展開した。
2人はTV通販のCMでブレイク。価格交渉のやりとりが人気で、保科有里の「安~い」「うれしい~」という特徴的な言い方が注目を集めた。

『さっぽろ雪まつり』に登場するのは今年で3回目。会津鶴ヶ城の巨大雪像のステージに2人が登場すると、集まった大勢の観客の中には手をふる人もおり、コアなファンが多い様子もうかがえた。楽曲はデュエット曲「ごめんなさい、ありがとう」をはじめ、カバー曲などを披露した。


トークでは石田社長が突然「僕、去年から俳優になったんです」と告知。ロバート秋山が主演の『笑ゥせぇるすまん』の第5話に出演し、保科有里も共演していることをPRした。5話では喪黒福造から「モグリズム」という曲を提供されるが、その楽曲もステージで披露した。

また、石田社長は保科と街中で「(保科の)あのセリフが聞きたい」とお願いされることが多いと話した。保科は、「(「安い、安~い」の)モノマネをされることも多いのですがあまり似ていないです。安いを2回繰り返すやつって、コツがいります。めいっぱい大きな声で言うんじゃないんです。いいの?いいの?そんなに安くしてもらって…えっ、いいの?って謙虚な気持ちでいうんです」と強調。そのうえで「安い、安~い」と披露すると、会場から笑いが。会場の観客と一緒に「安い、安~い」を発するシーンもあった。一方の社長は、街中で「デーヴイデー(DVD)」と言ってとリクエストされることが多いとのことだ。トークの最後には「やすくして」という楽曲も披露した。






