疑惑の渦中にあるチャウヌを支持したとして、女優アーデン・チョが批判を受け、釈明に追われている。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で主人公ルミ役(声)を務めたアーデン・チョは、チャウヌがSNSで公表した立場表明に対し、英語で「いつも君を支持している」といった趣旨のコメントを残した。
これが拡散すると、「税務疑惑が報じられている状況で、公に支持を示すべきではない」「慰めるなら個人的に連絡すべきだった」など批判的な反応が相次いだと伝えられている。


チャウヌをめぐっては、税務当局の調査を受け、約200億ウォン(約20億円)規模の追加税額を通告された可能性があるなどと報じられている。ただし現時点で「脱税」と確定したわけではなく、本人側は1月26日のSNS投稿で「納税義務に向き合う姿勢が十分に厳格だったのか省みている」「租税関連の手続きに誠実に臨み、最終判断に従って責任を果たす」との趣旨を表明している。
批判が強まると、アーデン・チョ側も線引きを図った。韓国側の関係者は「個人的な親交から出た慰めの言葉であり、事案を擁護したり判断したりする意図はなかった」と説明し、私的な気持ちが公の場で拡散して論争になった点を遺憾とし、今後はより慎重に行動する考えを示したとされる。
なお、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は第83回ゴールデングローブ賞のアニメ映画賞(Best Motion Picture - Animated)を受賞している。報道では同部門に『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』などもノミネートされていたと伝えられた。



