30日、アンジェラ・アキの全国ツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」の開催が決定した。今回は全国30都市31公演という大規模なツアーとなる。
2024年にオリジナルミュージカル『この世界の片隅に』の音楽を手掛け、日本での音楽活動再開を発表したアンジェラ・アキ。来る2026年2月11日(水・祝)には、オリジナルアルバムとしては約14年ぶりとなるニューアルバム『SHADOW WORK』のリリースも控えている。

昨年は11年ぶりの全国ツアー「アンジェラ・アキ Tour 2025 -Eleven-」を開催。故郷である徳島県・徳島あわぎんホールを皮切りにスタートした同ツアーを成功させたことは記憶に新しい。今年開催される今回のツアーは、自身の心の闇に向き合う過程で生まれた魂のアルバム『SHADOW WORK』を携えた、待望のステージとなる。
アルバムタイトルとなっている「SHADOW WORK」とは、「心の奥に追いやってきた怒り、嫉妬、劣等感、恥、恐れなどの“闇”と向き合い、その存在を認め、理解し、受容していくことで自己全体を統合していく心のプロセス」のこと。同作は2020年からアンジェラ自身が続けている、このSHADOW WORKの過程を音楽作品として表現したものだ。
また、ニューアルバムに収録される新曲「Dance with Darkness」のリリックビデオのティザー映像も公開された。同曲は「Dance with Darkness」=「心の闇と共に踊る」、つまり「自分の闇を受け入れて生きていく」というアンジェラの決意表明であり、アルバムを象徴する代表曲の一つとなっている。
日本での再始動後、シンガー・ソングライターにミュージカル音楽作家としての新たなスキルをプラスし、活動を再開したアンジェラ・アキ。約14年ぶりのニューアルバムを携えての待望の全国ライブツアーがついに実現する。
「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」は、5月15日の千葉・松戸 森のホール21 大ホールを皮切りに、8月23日の愛知・愛知県芸術劇場 大ホールまで、全国30都市31公演が予定されている。
ニューアルバム『SHADOW WORK』は2026年2月11日にデジタル配信とCDでリリース。価格は3,850円(税込)で、全15曲が収録され、「Necklace」「Forgiveness」「Dance with Darkness」「Hitori Janai (Never Alone)」などが収められる。







