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WBCは3大会連続1次ラウンド敗退だが…韓国プロ野球の人気が右肩上がり!女性ファン・20代の関心もUP

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WBCは3大会連続1次ラウンド敗退だが…韓国プロ野球の人気が右肩上がり!女性ファン・20代の関心もUP
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昨シーズン、韓国のプロスポーツ史上初めて観客動員数1200万人を突破したプロ野球KBOリーグ。人気の高まりに伴い、肯定的な評価も相次いでいる。

KBOが発表したデータによると、多くの人がKBOリーグは「成長した」と認識している。今シーズンも2年連続で1200万人突破が期待される理由だ。

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KBOは、2025年KBOリーグに対するファンの認識や消費行動を分析するため、専門調査会社であるグローバルリサーチを通じて、オンラインによるファン意識調査を実施した。

本調査は、KBOリーグの生中継またはハイライトを1回以上視聴した15歳以上の男女4000人を対象に行われた。

調査の結果、最多観客動員記録を更新した2025年のKBOリーグについて、回答者の73.5%が「KBOリーグは成長した」と認識しており、観戦・視聴頻度が高いファン層ほど、その認識はより顕著だった。

また、回答者の61.4%が今年KBOリーグを直接観戦した経験があると答え、来年も直接観戦する意向があると答えた割合は79.9%に達した。

​​​​​​満員の蚕室(チャムシル)野球場
(写真提供=OSEN)​​​​​​満員の蚕室(チャムシル)野球場

こうした流れの中で、全回答者の49.7%が前年に比べて2025年KBOリーグへの関心が高まったと回答した。特に女性(53.5%)、20代(63.3%)、観戦・視聴頻度の高い高関与層(54.1%)で、相対的に高い関心増加率が見られた。

関心が高まった理由としては、「試合がおもしろいと感じたから」が20%で最も多く、次いで「特定球団の人気・成績・観客数が増えたから」(16%)、「選手のパフォーマンスが向上したから」(13.5%)の順であった。

試合運営制度についても、全体的に肯定的な評価が示された。ABS(自動ボール・ストライク判定)に対する認知度は94.6%と最も高かった。また、回答者の81.7%が、ピッチクロックやチェック・スイングのビデオ判定など、変更された制度が観戦体験に良い影響を与えたと認識している。

平均試合時間(3時間2分)についても、69.8%が「適切だ」と評価しており、現在の試合テンポや運営全般に対する受容度が高いことが明らかになった。

KBOリーグに関する情報探索行動を見ると、ファンは「モバイル(スマートフォン、タブレットPC)」(84.3%)と「オンライン(PC、ノートパソコンなど)」(66.6%)を中心に情報を収集する傾向が見られた。両媒体とも、ニュース(モバイル72%、オンライン77.9%)と動画プラットフォーム(モバイル65.3%、オンライン64%)の利用率が高かった。

男性ファンは選手個人の順位や記録に関する情報を、女性ファンは球団ニュースやグッズ、イベント情報を相対的に多く検索する傾向が示された。

ウォーターフェスティバル
(写真提供=OSEN)光州起亜チャンピオンズフィールドで行われたウォーターフェスティバル

視聴媒体については、生中継では依然として「テレビ」(79.7%)の視聴割合が最も高かった一方、ハイライト視聴では「モバイル」(62%)が「テレビ」(60.5%)をわずかに上回った。特に10代と20代では、生中継視聴においてもモバイル利用の比率が最も高く、年齢層による視聴媒体の違いも確認された。

KBOは「今回の調査結果を踏まえ、ファンのメディア利用行動や関心要素を反映したコンテンツやサービスを継続的に拡充していく。今後も、より多くのファンがKBOリーグを楽しめるよう、さまざまな取り組みを続けていく」とコメントしている。

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《スポーツソウル日本版》
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