俳優ユン・シユンの母親が、44年ぶりに中学校を卒業する。
1月25日、韓国で放送されるSBS『アラフォー息子の成長日記』では、母親の中学卒業式を訪れたユン・シユンの話が公開される。
この日、44年ぶりに中学校を卒業する母親を祝うために、学校を訪れたユン・シユンの姿が公開される。前回、若くして母親になった彼女は、学びへの心残りから中学校の教育課程を履修中だと告白し、多くの人々に感動を与えた。
いよいよ卒業することになったというニュースに、見守っていたスタジオでも「1度拍手したい」「なぜか胸が熱くなる」など、感激の拍手が絶えなかった。

続けて、母親の卒業を祝うために、万全の準備をしていったユン・シユンの姿に見守っていたスタジオも感心した。卒業アルバムがないという話に、世界でたった1つの卒業アルバムを製作するために乗り出したのはもちろん、母親のソウルフードを作るために、手打ちまでして、皆を驚愕させたという。
これとともに、過去に生活が苦しく、わずか3カ月残して、中学卒業を諦めなければならなかった母親の話が公開され、人々を涙ぐませた。
「私が母親で申し訳ない」と息子に迷惑をかけるのではないかとずっと申し訳なく思っていたという母親の告白に、ユン・シユンは応援のメッセージを伝えたというが、果たして母親の深い事情は何だったのか、好奇心を刺激している。
なお、『アラフォー息子の成長日記』は1月25日21時に韓国で放送予定だ。



