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中国で“汗だく12時間ファンミ”説が流れたイ・スヒョク、酷使疑惑の真相を自ら語る

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中国で“汗だく12時間ファンミ”説が流れたイ・スヒョク、酷使疑惑の真相を自ら語る
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俳優イ・スヒョクが、自身の酷使疑惑について口を開いた。

昨年9月、イ・スヒョク所属事務所サラムエンターテインメントは、「中国ファンミーティングに関して事実と異なる内容が広まっているため、正確な情報を伝える」として、詳細な日程を公開した。事務所によるとリハーサル見学が15分、ファンミーティング本公演が4時間30分、写真撮影やハイタッチなどの特典イベントが約2時間で、全体でおよそ7時間のスケジュールだったという。

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これに先立ち、台湾メディア『EBC』は「イ・スヒョクが数千人のファンに約12時間近くサインをした」と報じていたが、所属事務所はこれを否定し、「10年ぶりにファンと直接会う場であり、準備の全過程に俳優が積極的に参加していた」と説明した。さらに「公演の熱気が想定以上に高まり、本公演の時間が一部延びた部分はあったが、俳優のコンディションや意思を継続的に確認しており、本人も久しぶりに会うファンのために最善を尽くしたいという気持ちを繰り返し示していた」と付け加えた。

また、会場の温度問題については「現場が予想以上に暑かったのは事実で、空調設備が十分でなかった」と認め、「今後すべての公式日程において、アーティストとファン双方の安全と利便性を最優先に準備する」と明らかにした。

イ・スヒョク
(写真提供=OSEN)イ・スヒョク

問題となったファンミーティングは、中国・杭州で開催された「イ・スヒョク 1st Fanmeeting in Hangzhou」で、チケットは販売開始から2分で全席完売となった。しかし、会場のエアコン故障、過剰なチケット販売疑惑、俳優が汗だくの状態で出席していたという目撃談などが伝えられ、論争が拡大した。

様々な論争が巻き起こったが、イ・スヒョク自ら登場。彼は1月22日、YouTubeチャンネル「勉強王真の天才」に出演し、自ら釈明した。「舞台照明のせいで自分だけ暑いのかと思っていたが、ファンの皆さんもかなり大変だっただろうと感じた」とし、「12時間もやるなんて、そんなことはない」と否定した。

さらに「自分を好きでいてくれる方たちだからこそ、何か一つでも多くして帰りたい気持ちだった。ファンミーティングは軽い気持ちでやってくる場ではないと思っている」と語った。

共演したホン・ジンギョンが中国での高い人気について触れると、イ・スヒョクは「(ドラマ)『夜を歩く士<ソンビ>』をたくさん見てくださったおかげだと思う」と話し、ファンと作品に感謝の気持ちを示した。また「しばらくはドラマ撮影に集中する予定だ」と今後の活動についても伝えた。

所属事務所による具体的な説明と本人の釈明が続くなか、ファンミーティングの運営体制や安全管理についても、改めて点検の必要性が指摘されている。

(記事提供=OSEN)

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