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42歳で事実上の“早期閉経”…第2子を望む『キム秘書』女優に突きつけられた残酷な現実

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42歳で事実上の“早期閉経”…第2子を望む『キム秘書』女優に突きつけられた残酷な現実
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テスラのイーロン・マスクCEOも懸念を示すほど、人口減少が深刻な韓国。

自ら子どもを持たないという選択をする人も多い現代だが、産みたくても産めない人も少なくない。

【写真】2人目欲しいけど“レス”のファン・ボラ

『キム秘書はいったい、なぜ?』など人気ドラマに多数出演してきた女優ファン・ボラ(42)も、その一人になるかもしれない。

第1子を授かるまでに「妊娠確率0.01%」という絶望的な数値を乗り越えたファン・ボラは、42歳となった現在、第2子を望んで再び不妊治療専門の病院を訪れた。しかし、そこで告げられたのは「事実上の早期閉経」という、さらに厳しい診断だった。

ファン・ボラは1月13日、自身のYouTubeチャンネルで、不妊治療の病院を訪れる様子を公開した。

彼女は第2子を望む理由について、「ウイン(長男)が少し寂しくなるのではないかと思った」と語り、「私は一人娘として育った。うれしい時は問題ないけれど、悲しい時やつらい時には、きょうだいの存在が本当に必要だと感じる」と打ち明けた。

長男を授かるまでの道のりも決して平坦ではなかった。ファン・ボラは「2022年から妊娠の準備を始めた。検査を受けたら数値が0.15だった」とし、「妊娠確率は0.01%だと言われた」と振り返った。

さらに「1年間で4回挑戦したが、すべて失敗した」と明かし、「極低卵巣予備能を専門とする先生に出会って、ようやくウインに会うことができた」と語った。

しかし、今回病院を訪れた際には、状況はさらに悪化していたという。担当医は「子宮内膜がかなり薄い」と説明し、「卵胞の成長がまだ始まっていない」と伝えた。また、「第1子の時も女性ホルモンの数値が低く、FSHの数値が高かったが、今も同じ状況だ」と付け加えた。

ファン・ボラ
(画像=ファン・ボラYouTubeチャンネル)

そして決定的だったのが、「卵巣機能が前回よりさらに低下している。以前は0.15だったが、今回はそれ未満の数値が出ている。早期閉経と診断され得る水準になっている」という説明だった。

その後、医師は女性ホルモン剤の服用とともに、保険適用外であるPRP治療(多血小板血漿療法)を提案した。閉経の危機だけでなく、女性ホルモンが低下すると骨粗しょう症や心血管系疾患のリスクも高まるためだ。

妊娠どころか、健康面でのリスクも突きつけられたファン・ボラ。今後、どのような決断を下すのか、注目が集まる。

◇ファン・ボラ プロフィール

1983年10月2日生まれ。釜山出身。2003年にSBSの10期公開採用タレントとしてデビュー。ドラマ『マイガール』(05)、『ラブレイン』(12)、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』(17)、『キム秘書はいったい、なぜ?』(18)、『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム』(20)などに出演。プライベートでは10年交際した俳優キム・ヨンゴンの息子でハ・ジョンウの弟キム・ヨンフンと2022年11月6日に結婚し、翌年11月に人工授精による妊娠を発表。2024年5月23日に男児を出産した。

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《スポーツソウル日本版》
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