5月2日に放送される『A-Studio+』(TBS系)に、俳優・萩原利久がゲスト出演を果たす。
番組冒頭では、「小島よしおに会いたい」と思ったことをキッカケに芸能界を目指したことや、『めちゃ×2イケてるッ!』でオカレモンJr.として活動していた時に大人の世界に触れ、色々なことを学んだ…など、子役時代の思い出が語られる。

そしてMCの藤ヶ谷太輔は、同世代で仲良しの俳優・北村匠海に取材し、「いつもダチョウの魅力を語ってくる」という萩原へのクレームが判明。スタジオではダチョウクイズが出題され、萩原のダチョウへの愛がたっぷり詰まったトークが展開される。さらに「撮影の空き時間に缶蹴りをするほど大好きだが、本気でやるため参加する人が減ってきている」など、自身も認める“変わり者”としての一面も明らかになっていく。

また、萩原の家族にも取材が行われ、弟からは「兄貴の不思議だなと思う部分」が告発された。母親からは「昔から不安がる子どもだった」との言葉があり、現在でも準備を欠かさない心配性な一面が語られることに。そして9歳の誕生日を迎える前日に号泣したというエピソードも紹介され、その繊細すぎる理由にスタジオは笑いに包まれる。
笑福亭鶴瓶は、子役時代に『週刊こどもニュース』で親子役として共演していた光浦靖子にも取材。“芸能界の母”として慕う光浦から、「利久がこんなに活躍しているのが嬉しい」との言葉があり、萩原は喜びを見せる。

