善一に、『ラッパと娘』を水城アユミ(吉柳咲良)に歌わせてもいいかと確認するスズ子(趣里)。これに対して善一は怒るわけでもなく、かといって、やさしいわけでもなく、淡々と、自分なりの考えを述べる。
善一は、自分で結論を出さず、決定をゆだねるスズ子に落胆してしまったのではないだろうか。勢いのあるアユミと同じステージで歌うことに尻込みするあまり、歌うワクワク感を失っている…。スズ子には、そんな心の弱さに自分で気づいてほしかったのかもしれない。
あした21日放送の第120話。スズ子(趣里)は、自分も水城アユミ(吉柳咲良)との新旧対決から逃げたかったが、今は逆に楽しみだと話す。翌日、スズ子は羽鳥善一(草彅剛)のもとに向かうのだが…。





