ボーイズグループEXOのスホが、リーダーとして悩みが多いと打ち明けた。
去る9月21日、YouTubeチャンネル「チャンネル半月」には、「また生まれ変わってもリーダーやる?」というタイトルの動画が公開された。
この日、ボーイズグループSECHSKIESのウン・ジウォン、EXOのスホ、SEVENTEENのエスクプス、BOYNEXTDOORのジェヒョンは、各グループのリーダーとして話をした。
エスクプスは、グループの最年少メンバーであるディノに言及し、「いくら良い“兄”たちだとしても、12人もいたら大変だろう」とし、最近ディノがソロアルバムをリリースして番組に出続けるのを見たが、苦労したと思うと語った。
これに対し、ジェヒョンは「最年長と最年少が役割を果たせば、グループは上手く回ると思う」と主張した。
エスクプスは、「練習生の頃からそうしてきた」と、練習生の頃から現在までメンバーが変わっていないと明かし、驚きを誘った。

3枚目:左からジェヒョン、エスクプス 5枚目:左からスホ、ウン・ジウォン
ウン・ジウォンも、「正解はないけれど、これまでやってきたことを見れば、君たちのやり方が正しかったのだ」として、「13人が10年以上一緒にいるということは簡単ではない。本当によくやった」とエスクプスを褒めた。
これに対し、スホは「時々後悔することがある」として、「僕もエスクプスのようにやるべきだったのだろうかと思う」と打ち明け、目を引いた。
なお、EXOは2012年4月にデビューしたが、2014年からクリス、ルハン、タオがグループを脱退し、9人体制に変わった。
また、直近ではチェン、ベクヒョン、シウミンがEXOのグループ活動を管轄するSMエンターテインメントとの対立のため、新曲のリリースなどの活動に合流できなかった。
(記事提供=OSEN)
◇スホ プロフィール
1991年5月22日生まれ。本名はキム・ジュンミョン。2012年4月にEXOのリーダーとしてミニアルバム『MAMA』でデビュー。EXOとして『Growl』『Overdose』『Call me baby』『Monster』『Ko Ko Bop』『Obsession』などヒット曲を発表する一方、2020年3月にソロアルバム『Self-Potrait』を発売した。また、ミュージカル『The Last Kiss』『笑う男』、映画『グローリーデイ』『飛べない鳥と優しいキツネ』、ドラマ『リッチマン~嘘つきは恋の始まり~』などに出演し、俳優としての可能性も認められた。2020年5月14日から兵役を務め、2022年2月14日に召集解除(除隊)された。



