2月上旬に山梨のスタジオで撮影した「心にもないこと」のミュージックビデオは、日常とアートの融合をコンセプトに制作。美術セットでは、ジャン・プルーヴェやイサムノグチなど、ヴィンテージの椅子を使用しており、かなり拘った作品となった。
なお5期生曲のミュージックビデオで、制服以外の衣装で撮影したのは今作が初。1カットを長く撮影した映像を多用したミュージックビデオになったため、撮影時間よりもメンバーのリハーサル時間の方が長かったというエピソードも。また初めてセンターを務めた池田瑛紗は、絵を描くことが好きということもあり、「アートをテーマにしたミュージックビデオはとても嬉しかった!!」と喜んでいたという。
映像ディレクターとして幅広く活躍し、乃木坂46では「ごめんねFingers crossed」他多数のミュージックビデオを手掛けた東市篤憲が監督として指揮を執ったところにも注目だ。










