瀬戸内7県を拠点に活動し、2017年3月の結成から10周年を迎えるSTU48は、9月22日(火・祝)、香川・高松festhalleにて10月7日(水)発売の14thシングル『冬服に着替えたら』発売記念イベントを開催した。

表題曲『冬服に着替えたら』は、夏の記憶と冬へ向かう季節の寂しさ、淡い恋心が交差する青春ソングだ。センターを務めるのは、1期生として結成当初からグループを牽引し、マレーシア・KLP48での約2年の活動を経て今年3月にSTU48へ復帰した甲斐心愛で、同作で初の表題曲センターとなる。甲斐は「これから寒くなっていく時期に、皆さんがたくさん聴いてくださったらいいなと心から思っています!」と呼びかけた。


好きな振付について、兵頭葵は「ジャケットを脱いだり着たりする振付が好きです!」、中村舞は「"満員電車ではいつも"という歌詞の部分でみんなで吊革につかまって横に揺れる振付がかわいくて、大好きです」、岡田あずみは「サビで冬服に袖を通す振付があったり、歌詞に沿った振付が多いのが素敵」とそれぞれ語った。



カップリング曲では、2期生の内海里音がセンターを務める『茜色のラブレター』を披露。内海は「この曲は、甘酸っぱい心情を夕焼けの中で歌った恋愛ソングです。私たちからの気持ちを、ラブレターでファンの皆さんにお届けしました!」と挨拶。



3期生の石原侑奈がセンターの『君を名前で呼んだ日』では、石原が「この曲は、好きな人に自分の名前を呼んでほしい!っていう曲で、"お願い Say my name"という歌詞の部分で自分を指さしている可愛い振付に加えて、歌詞も曲調も可愛いくてとてもお気に入りです。そして、憧れていたカップリングのセンターに選んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!」と感謝した。



2期生全員で歌唱し、高雄さやかと原田清花がダブルセンターを務める『18歳最強説』では、尾崎世里花が「この曲って"18歳の歌"ではなくて、誰もが経験してきた18歳、そしてこれから18歳を経験する方にも向けた曲なんです。大人になるにつれて現実を知って、夢を諦めたりすることもあるけど、夢を持っていた頃の自分を思い出して、"もう一度頑張っていこう"って背中を押してくれる応援ソングになっています!」と語った。



メンバー内オーディションで選ばれた岡田あずみ・岡村梨央・工藤理子・久留島優果・兵頭葵のユニットによる『逢おう空』では、センターの岡村梨央が「初めてのセンター曲をいただいて、今までの努力が報われた気がして、本当にうれしいです。もっとこの5人でたくさん披露して、皆さんにたくさん聴いていただけるように頑張りたいと思います」とコメントした。



発売記念イベントは、10月7日(水)に広島駅南口地下広場、10月12日(月・祝)にアリオ倉敷(岡山県)、10月25日(日)に阪急西宮ガーデンズ(兵庫県)、11月21日(土)にららぽーと福岡(福岡県)でも開催される予定だ。全会場でライブ終了後にメンバーによるお見送り会が来場者全員に実施される。
14thシングル『冬服に着替えたら』は10月7日(水)発売。価格はCD+Blu-rayで1900円(税抜き1727円)。










