「RBB SPEED AWARD 2021」発表!約370万計測から回線平均速度を集計 | RBB TODAY

「RBB SPEED AWARD 2021」発表!約370万計測から回線平均速度を集計

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 イードは28日、通信速度測定アプリ「RBB SPEED TEST」の測定データを集計し、実測値が速かったサービスを表彰する「RBB SPEED AWARD 2021」を発表した。

 今回は「モバイル回線(5G/LTE/3G)の部」「固定回線Wi-Fi速度の部」(スマートフォンによるWi-Fi接続)の2カテゴリに分けて速度を評価。なお、2021年の総測定数は3,713,524件。

 まず、「モバイル回線の部(5G/LTE/3G)」。総合で最優秀賞を獲得したのは、下り速度87.19Mbpsを記録したNTTドコモ。OS別でも、Android部門とiOS部門ともに同社が最優秀賞を獲得している(※順に下り95.81Mbps、84.82Mbps)。

 そして、「Wi-Fi速度の部(スマートフォンによるWi-Fi接続)」。こちらは、Wi-Fi接続で速度計測した際、その固定回線を判別。それぞれ、最優秀賞(いずれも下り速度)は、北海道が「NURO光 G2V/G2(2Gbps)」で180.85Mbps、東北が「KDDI auひかり ホーム(最大1Gbps)」で105.79Mbps、関東が「KDDI auひかり ホーム10ギガ」で371.62Mbps、甲信が「KDDI auひかり ホーム(最大1Gbps)」で93.89Mbps、東海が「コミュファ光(ホーム 10G)」で321.43Mbps、近畿が「eo光(ホームタイプ)5Gコース」で307.93Mbps、中国が「KDDI auひかり ホーム(最大1Gbps)」で113.68Mbps、四国が「KDDI auひかり ホーム(最大1Gbps)で164.73Mbps、九州が「KDDI auひかり ホーム(最大1Gbps)」で138.95Mbpsとなった。

 ISP部門では、「フレッツ光ネクストギガプラン」の最優秀賞が「NTT東 フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマート(最大1Gbps)So-net」で137.07Mbps、auひかりホームギガプランの最優秀賞が「KDDI auひかり ホーム10ギガ BIGLOBE」で513.10Mbps。ほか、CATV部門では関東が「JCOM」で243.71Mbps、東海が「スターキャット(STARCAT)」で250.45Mbps、近畿が「JCOM」で108.46Mbps、九州が「JCOM」で176.39Mbpsを記録し、最優秀賞を獲得している。
《KT》
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