伊集院光、朝の帯ラジオ終了を生報告 TBS上層部の提案を断る「ご遠慮させていただきます」 | RBB TODAY

伊集院光、朝の帯ラジオ終了を生報告 TBS上層部の提案を断る「ご遠慮させていただきます」

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 伊集院光が、11日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月~木、朝8時半~11時)で、3月いっぱいでの終了を報告した。

 番組エンディング、伊集院は「報告が遅れまして気を揉んでいたリスナーも多いと思いますけど」としながら、「僕からすると、やっとご報告することができたという感じ」と吐露。

 続いて「『どうして終わるんですか?』ということを喋ろうとすれば3時間でも4時間でも話はできる」としつつ、「あまりたくさんのことを言うと、誤解を与えていくということで、とりあえず今日のところはこのご報告をしておこうかな」と語った。

 また「TBSラジオの上層部からは『伊集院くん、今日こういうふうなことを話したらどうですか』というご提案をいただきました」と告白。だが「それに従っていると、さすがにもはやラジオパーソナリティーではないので、そちらのほうはご遠慮をさせていただきます」と、含みを持たせた。

 伊集院は同番組で学んだこととして、パラスポーツ選手に会った際、「人生で描いていた未来像が事故や病気で絶たれてしまったとき、ふてくされるのでもなく、自暴自棄になるのでもなく、良い人生にするために、『じゃあ、どうする?』という、切り替えの心強さを教えてもらった」と、教訓になったと述べた。

 さらに「ここから伊集院光の人生を前向きに立て直していこうかな」と目標を掲げ、「伊集院光じゃないとダメなんだという人たちと物を作っていくことだけはブレずにやっていく」と決意していた。

 同番組は2016年4月、それまで30年続いてきた『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後継番組としてスタート。昨年9月には一部週刊誌が、伊集院が同番組のアシスタントだった新井麻希アナに「いま新井は降板スレスレのラインだからな!」と言い放つなどの“パワハラ”疑惑を報じていた。
《杉山実》
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