『おかえりモネ』最終回放送!「素晴らしい朝ドラ」「ありがとう」の声多数 | RBB TODAY

『おかえりモネ』最終回放送!「素晴らしい朝ドラ」「ありがとう」の声多数

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『おかえりモネ』120話 最終回 (c)NHK
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 『おかえりモネ』最終回は、百音の数年後も描かれた。気象情報の仕事はまだ利益は出せていないものの、漁師たちから現場の情報をあつめることで新しい展開を見せているようだった。

 ある日、母・亜哉子(鈴木京香)とその生徒たちと浜辺にいた百音(清原果耶)。振り向くと、そこに、いつものように、突然現れる菅波(坂口健太郎)が。急いで走って来たのか息苦しそうな菅波を見つけ「先生っ!」と駆け寄る百音。「あなたと僕は違う時空で生きているのか?」とつぶやく菅波に百音は小さく「ん?」と聞く。「二年半あってない」と菅波は言うが「私たち、距離も時間も関係ないですから」と百音は答える。数年後も相変わらずの敬語、菅波の呼び方も「先生」、そして菅波節……変わらぬ温度感に安心させられる。

 「やっと会えた」と両手を差し出す菅波の胸に飛び込もうとする百音だが、「あ、いいんですか?」と立ち止まる。「いいと思いますよ、もう」と菅波は答え2人は抱き合う。新型コロナの対応で忙しかったであろう菅波。百音は「先生、本当にお疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかける。数年後がいつであるか明言されていないが、コロナの終息も感じさせるシーンだ。

 『おかえりモネ』は2人が手をつないで浜辺を歩く姿で終わる。

 放送終了後、公式ツイッターは百音役の清原果耶の動画を投稿。最終回の舞台となった浜辺から、「日々の小さな幸せを感じとってもらえるような、そんなきっかけになったらいいなと思います」と挨拶した。
 ネットでは「たくさんの気づきと感動をありがとうございました!」「心に刻まれる素敵な物語を届けてくれて、ありがとうございました」「希望、見えました」「忘れない朝ドラになりました」など多くの反応があっという続いていた。

《RBB TODAY》

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