阿部寛主演『ドラゴン桜』4月スタート!昨年コロナで放送延期に | RBB TODAY

阿部寛主演『ドラゴン桜』4月スタート!昨年コロナで放送延期に

エンタメ 映画・ドラマ
16年ぶりに伝説の弁護士・桜木建二を演じる阿部寛(C)TBS
  • 16年ぶりに伝説の弁護士・桜木建二を演じる阿部寛(C)TBS
  • ドラマ『ドラゴン桜』ロゴ(C)TBS
  • 三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)
【PICK UP】
※【連載】はるなのテレワーク環境構築※YouTuber・クリエイター達の秀逸環境をチェック※芸能・エンタメ最新ニュース

 TBSは、昨年放送延期を発表した阿部寛主演の『ドラゴン桜』を4月期の日曜劇場枠で放送すると発表した。


 今作は、週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房による『ドラゴン桜2』が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』から15年後が描かれる続編だが、ドラマオリジナルの展開も予定されているという。

 前作ドラマでは、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二が、龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿が描かれた。また、前作で大きな話題となったのが、東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法。「1日16時間勉強法」を徹底し、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算など、突飛だが理にかなった勉強法は視聴者を驚かせた。

 しかし、2021年の大学受験では、これまでの知識詰め込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行。今作では、こうした“2021年度新受験戦争”に向けてスタートダッシュができる4月だからこそ実践したい、進化した勉強法と受験への心得が披露される予定。また、前作では「東大クラス」の生徒たちとして、山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人に及ぶ応募の中から選考されているという。

 日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)は、4月スタート。毎週日曜21時から放送。
《KT》

関連ニュース

page top