花江夏樹、『ボス恋』で本格俳優デビュー!自然な演技と存在感でファンを魅了 | RBB TODAY

花江夏樹、『ボス恋』で本格俳優デビュー!自然な演技と存在感でファンを魅了

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『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(c)TBS
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 上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第2話が19日放送され、声優・花江夏樹の登場にネットが騒然となった。


 奈未(上白石)が勤めるファッション誌『MIYAVI』編集部では、特集記事の企画会議が行われていた。ここで編集部員の中沢(間宮祥太朗)が、漫画家とファッションのコラボ企画を提案。海外でも評価の高い日本の漫画家にファッションを絡めたイラストを描いてもらおうというのだ。

  鳥山明、井上雄彦、大友克洋といった名前が挙がる中、編集長の麗子が指名したのは売れっ子漫画家の「荒染右京」(花江)。彼は“けん玉”が得意ということで、麗子は依頼の交渉テーブルに奈未も連れて行けと命じる。

 これは、麗子の弟でカメラマンの潤之介(玉森裕太)と行きがかり上、偽装カップルを装っていた際、口から出まかせで奈未が「私、けん玉チャンピオンなんです」と言ってしまったことから始まったもの。だが当然けん玉は超初心者。必死に練習するも1回も成功せずに翌朝を迎える。

 そしてこの後、奈未は副編集長・半田(なだぎ武)とともに、荒染の自宅を訪ねる。荒染は「ファッション誌からお声がけいただけるなんて光栄です」と感謝したものの、「もう一つ僕じゃなきゃいけない理由が分からないんですよね」と、やんわりと断ろうとする。答えに窮した半田は、奈未に、けん玉を目の前で披露させようとするのだが……。

 髪の毛はボサボサ、首には白いタオルを巻き、うっすら無精ひげという役作りで臨んだ花江。穏やかな語り口と優しい眼差しにファンは「花江様に癒された」「漫画家花江先生眼福......」とうっとり。

 さらに演技の本格挑戦は初めてという花江。そのナチュラルな演技と、違和感なく作品に溶け込む存在感に「実写花江さん最高だった…」「最後のドアップの時画面の破壊力凄かったです!テレビ壊れそう、、、笑」といった声が寄せられていた。

 次回、付き合っているふりを解消したはずの潤之介から「俺のこと好き?」と突然質問され戸惑う奈未 。さらに潤之介から自身の写真展の案内状を渡され、仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまう……。『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第3話は26日よる10時放送。

《杉山実》

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