大竹しのぶ、初の月9出演!『監察医 朝顔』で大衆食堂営む女性役 | RBB TODAY

大竹しのぶ、初の月9出演!『監察医 朝顔』で大衆食堂営む女性役

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大竹しのぶ(C)フジテレビ
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 11月2日スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に女優・大竹しのぶの出演が決まった。


 『監察医 朝顔』は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジが加えられたヒューマンドラマ。主人公の万木朝顔(上野樹里)は、興雲大学の法医学教室に勤める法医学者。東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、遺体を「どうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”には決してさせない」という揺るぎのない信念がある。昨年、第1シーズンが放送された同ドラマはこの秋、月9ドラマとしては33年の歴史の中で初めて2クール連続放送で帰ってくる。

 第1シーズンのラストで、悲しみは完全に癒えずとも前へ一歩踏み出し、母が被災した東北の海辺の街を再び訪れることができた朝顔。その翌年の5月を舞台に今作は始まる。同ドラマへの出演が決まった大竹が演じるのは、第5話(11月30日放送)から登場する奥寺美幸という女性。美幸は、朝顔の母・里子(石田ひかり)が生まれ育った東北の海沿いの街で、大衆食堂を営んでいる。朝顔の祖父で里子の父である嶋田浩之(柄本明)も常連の1人。これまで朝顔も平(時任三郎)も美幸とはまったく接点がなかったが、ひょんなことから美幸の存在を知ることとなり、やがて3人は大きく関わっていくことに―。

 大竹にとって、意外にも、今作が初の月9ドラマ出演。同時に、民放の連続ドラマ出演としては『ごめん、愛してる』(TBS系2017年7月~)以来、3年ぶりであり、2クール連続放送のドラマ出演としては、連続テレビ小説『オードリー』(NHK、2000年10月~)以来、20年ぶりとなる。

 同ドラマ出演が決まった大竹は、「まさか自分が出演するとは思っていなかったのでびっくりしましたが、とても嬉しかったです」とコメント。初の月9出演について「とても嬉しく思います。頑張ります」と喜んでいるほか、見どころについては「素晴らしいチームの仲間入りをさせて頂いて、撮影が本当に楽しいです。ささやかに生きている美幸さんの出演自体は、それ程多くはありませんが、見て下さっている方の心に残るようなお芝居ができるように頑張ります」と語っている。
《KT》

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