松田ゆう姫、20代の暗黒時代を回顧「闇すぎて記憶にない」 | RBB TODAY

松田ゆう姫、20代の暗黒時代を回顧「闇すぎて記憶にない」

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松田ゆう姫 (c)Getty Images
  • 松田ゆう姫 (c)Getty Images
 歌手の松田ゆう姫が、10日放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演。若いころの暗黒時代を明かした。


 故・松田優作さんと松田美由紀の長女である、ゆう姫。この日は番組MCである田中みな実、また玉城ティナと3人で対談。ここで玉城が22歳であることが分かると、現在32歳という松田は「22歳とかもう、闇の時代だったんで」とリアクション。玉城も「(今でも)闇ですよ、全然。でも10代の頃が一番闇だった」など、“闇”仲間でのトークを展開した。

 この後、田中みな実から「22歳はどんな(状態)だったのか」と聞かれた松田は「記憶にないです、闇すぎて」と回答。「闇すぎて自分の力ではどうしようもなくなった」とも述べ、「環境を変えようと思ってアメリカに行った」と振り返った。

 「早く日本から出ようと思っていた」という松田。「アメリカの大学が全部載っているような本をパカッと開けたところに行った」と、直感だけで留学先を決めたと語った。また「1か月にはアメリカにいた、というくらい病んでた」のだとか。それに対して玉城は「でも気持ち、分かります」と、驚く田中を差し置いて、2人で共感しあっていた。
《杉山実》

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