金爆が『FNS歌謡祭』に登場!落選した『紅白』でやりたかった演出を披露 | RBB TODAY

金爆が『FNS歌謡祭』に登場!落選した『紅白』でやりたかった演出を披露

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 ゴールデンボンバーが、11日放送の『2019FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)に出演。2016年から落選している『NHK紅白歌合戦』を意識した演出でネットを沸かせた。


 2012年から2015年まで『紅白』に4年連続出場したものの、2016年から落選している“金爆”。この日は、4月の新元号発表に合わせて制作し、リリースした曲『令和』を着物姿で披露。

 鬼龍院翔は歌う直前、「今夜は『FNS歌謡祭』でも『紅白歌合戦』でも通用するような、上品な和風の演出を披露するよ~」と呼びかけてパフォーマンスをスタート。

 2番に入る前、鬼龍院が「紅白歌合戦、今年はどのようになるんでしょうか? ここで一足先に『紅白乳首合戦』スタート!」と言うと、樽美酒研二と喜矢武豊が、それぞれ白と赤のふんどし姿で登場。互いの乳首を洗濯バサミで挟んでの引っ張り合いが始まった。

 戦いの結果、勝ったのは白のふんどしを締めた樽美酒。 鬼龍院は「今年の年末は白組が優勝です!」と、早くも白組の3年連続優勝を宣言。最後は4人全員、ふんどし姿で踊り切った。

 司会の嵐・相葉雅紀によると、このパフォーマンスは「(彼らが)『紅白』でやりたかった演出だった」とのこと。ゴールデンボンバーらしいステージに、SNS上では「さすが金爆」「紅白で見たかった」「くだらなさ過ぎて元気出た」といった声が起きていた。
《杉山実》

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