内田理央、性依存系女子でテレ東初主演 | RBB TODAY

内田理央、性依存系女子でテレ東初主演

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(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会
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 テレビ東京は、2020年1月8日よりドラマ『来世ではちゃんとします』を放送すると発表した。


 同ドラマの原作は、『グランドジャンプ』(集英社)にて連載中の同名作。「しんどいくらい共感」「リアル過ぎて心が痛い」など恋に悩む女性たちから共感の声があがっている。作者であるいつまちゃんのTwitterは14万人以上のフォロワーを持ち、作品の感想だけでなく恋愛相談まで男女問わず寄せられる人気アカウントとなっている。

 物語の主人公はCG制作会社「スタジオデルタ」の社員・大森桃江。性に奔放、5人のセフレがいる性依存系女子で、「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じている。しかし、そんな自分の人生を「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」とどこかクールに見つめている、承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー女性だ。

 そんな主人公・桃江を演じるのは、女優やモデルとして活躍する内田理央。今回はテレビ東京のドラマ初主演となる。脚本は演劇ユニット・ブス会を主宰し、ドラマ『恋のツキ』『吉祥寺だけが住みたい街ですか』(テレビ東京)などを手掛けるペヤンヌマキ。監督はドラマ『ポルノグラファー』(フジテレビ)や映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などを手掛けた三木康一郎が担当する。

 内田は自身演じる桃江について「私とは全く違うタイプなので、だからこそすごく興味津々で、桃江ちゃんみたいなタイプの人もそりゃいるよなって思いました。でも、所々感じる虚しさや寂しさの部分は共感できて、すごく可愛いくておっとりした、女の子にも男の子にも好かれるタイプだなと思います」とコメント。視聴者に向けては「こじらせ女子にも、パリピ女子にも、どの世代のどんな女の子にも、何かどこか絶対共感できるストーリーがあり、男の人も、女の子を知るために見て頂ければ、モテる秘訣になるのかなと思います。なので、共感の為にも勉強の為にも是非見て頂きたいです!」と呼びかけている。

 ドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系)は、2020年1月8日スタート。
《KT》

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