秋元康、浜崎あゆみ自伝についてコメント「2人の恋は、あの時代に生きたみんなの恋だった」 | RBB TODAY

秋元康、浜崎あゆみ自伝についてコメント「2人の恋は、あの時代に生きたみんなの恋だった」

秋元康が3日、トークアプリ「755」に1年ぶりに投稿。浜崎あゆみ自伝小説として注目を集める『M-愛すべき人がいて-』についてコメントした。

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秋元康氏【写真:竹内みちまろ】
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 秋元康が3日、トークアプリ「755」に1年ぶりに投稿。浜崎あゆみ自伝小説として注目を集める『M-愛すべき人がいて-』についてコメントした。

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 同書については、その内容に共感と、あまりのざっくばらんさに批判も寄せられているが、これについて「暴露本と言われているらしいが、ノンフィクション作家小松成美が書いたものは一人の少女のサクセスストーリーの光と影だ」と自身の感想をコメント。

 エイベックスの松浦氏と浜崎の関係性については、「『俺を信じろ』音楽プロデューサーは少女に言う。2人は手を繋ぎ、時代の階段を一気に駆け上がる。同志だった2人はやがて恋に落ちる。その切ない思いが歌詞になり、多くのオーディエンスの共感を得て、少女は恋をする者たちの代弁者となった」と、同士だった2人がやがて恋人になり、そうした経験が浜崎をトップスターにのし上げる経緯になったと説明。

 さらに、「浜崎あゆみというスターがどう誕生したか?『M-愛すべき人がいて-』は、生きることに不器用な少女が必死にもがいて夢を掴み、恋をして傷ついて、同世代のカリスマになるまでの独り言の記録なのだ。2人の恋は、あの時代に生きたみんなの恋だったのかもしれない」と一時代を築いた浜崎の成功を描いた同作について独自の解説を加えている。

 今回の秋元の投稿には、「本質を突いた感想」「こんな恋をしたら素敵な歌書けるんですかね」と共感する声が多数寄せられていた。
《KT》

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