上野樹里主演、月9ドラマ『監察医 朝顔』が今夜スタート | RBB TODAY

上野樹里主演、月9ドラマ『監察医 朝顔』が今夜スタート

月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)が、今夜からスタートする。

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 月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)が、今夜からスタートする。

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 同ドラマは、同名漫画作品が原作。上野樹里演じる主人公・万木朝顔は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。朝顔は、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに朝顔には、遺体を決して、どうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”にはさせない、という揺るぎのない信念がある。そんな朝顔と2人暮らしの父・万木平(時任三郎)は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事。

 第一話では、朝顔の母・里子が、東北の海沿いにある実家に帰省しているところからスタート。一方、朝顔は出勤すると、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の藤堂雅史(板尾創路)がすでに出勤し、他愛のない会話で盛り上がっていた。

 そして、朝顔の父・平が働くことになる野毛山署強行犯係には、倉庫で女性が死んでいるとの無線が入る。現場に向かう平と桑原(風間俊介)。検視官の伊東純(三宅弘城)は、平たちに詳しいことは解剖をしてみないとわからないと言う。ほどなく 平と桑原が、遺体とともに法医学教室へとやってくる。朝顔は夏目茶子(山口智子)とともに遺体の解剖を行い、判明したのは、女性が倉庫で溺死した可能性があるということだった・・・。

『監察医 朝顔』(フジテレビ系)は、今夜9時からスタート。
《KT》

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