村上佳菜子、『くるみ割り人形』の音楽について「アイスショーでぜひ挑戦したい」 | RBB TODAY

村上佳菜子、『くるみ割り人形』の音楽について「アイスショーでぜひ挑戦したい」

11月30日よりディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』が全国公開となる。このほど、映画の公開を記念してスペシャルクリスマスツリーがKITTE名古屋に登場。11月9日に実施された点灯式に、名古屋市出身のプロフィギュア・スケーターの村上佳菜子が登場した。

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(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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 11月30日よりディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』が全国公開となる。このほど、映画の公開を記念してスペシャルクリスマスツリーがKITTE名古屋に登場。11月9日に実施された点灯式に、名古屋市出身のプロフィギュア・スケーターの村上佳菜子が登場した。



 不朽の名作「くるみ割り人形」の実写化作品。愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが迷い込んだのは、 “花の国” ”雪の国” ”お菓子の国” ”第4の国”からなる秘密の王国だった。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだった。はたして、クララが見つける真実とは?



 スペシャルクリスマスツリーは、同作に登場する4つの国から成る「秘密の王国」がモチーフ。4つの王国は、雪と氷に支配され、美しく輝く幻想的な雰囲気が漂う“雪の国”。春の暖かさを感じさせ、色とりどりの花々に囲まれた華やかな“花の国”。すべてがお菓子でできており、大人も子供も観ているだけでわくわくしてしまう夢の世界“お菓子の国”。そして、3つの国とは明らかに違う、悲しみと恐怖を感じさせる奇妙な世界“第4の国”。主人公クララの冒険の舞台となる“秘密の王国”がクリスマスツリーとなり再現された。

 点灯式に登場した村上は、“くるみ割り人形”をイメージした衣装に身を包んで登場。「いつもクリスマスは全日本選手権の時期だったので、ツリーの点灯式は人生初めて!とってもワクワクしています!」と興奮気味な様子を見せた。自身の「くるみ割り人形」のエピソードついて聞かれると「私にとってはやっぱり、くるみ割り人形と言えば、曲に合わせて真央ちゃんが練習していたのをずっと見ていたので、一番に真央ちゃんをイメージします」と語り、その曲で踊りたいと思ったことは?という質問に「真央ちゃんが滑っているので、私なんか恐れ多く、憧れの音楽です!!」と答えた。

 また、今回ツリーのモチーフとなった同作の感想について聞かれると「メッセージ性がすごくある映画です。大切なものは自分自身の中にあると気付かされるし、家族の大切さにも気付かされました」と見どころをアピール。そしていよいよ村上さんがMCのカウントダウンに合わせ点灯スイッチを押すと、チャイコフスキーの名曲「行進曲」が流れはじめ煌びやかにスペシャルクリスマスツリーが点灯。会場は大きな拍手に包まれた。

 点灯したツリーを見上げて村上は「映画を観て、本当にキラキラしているという印象だったので、このキラキラ感満載の世界観は映画にぴったりですね!」とコメント。ニュー・ヒロインの主人公クララの魅力に関しては「クララの新しいことにチャレンジするときの、自分に自信をもって踏み出す勇敢な姿にとても刺激を受けたので、私も、これまではずっと¨憧れ¨だったくるみ割り人形の音楽ですが、いつかアイスショーなどでぜひ挑戦したいと思うことができました」と答えた。最後に映画を誰に観てほしいか聞かれると「家族でも恋人でも行ってほしいけど、十代二十代の私の同世代なら、特に沢山の刺激を受けると思うので絶対見てください!」と語った。

 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日全国公開。
《KT》

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