小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香らによる「女の宴シーン」が解禁.....映画『食べる女』 | RBB TODAY

小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香らによる「女の宴シーン」が解禁.....映画『食べる女』

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 9月12日より公開中の映画『食べる女』で。小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香らが数々の料理を味わい尽くす、「女の宴シーン」の本編映像が解禁された。


 同作の舞台は、とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称「モチの家」。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子/小泉今日子)。女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女......。人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

 解禁された本編映像では、小泉今日子演じる雑文筆家の敦子の家に、トン子の担当編集者の圭子(通称ドド/沢尻エリカ)と、ドドの飲み仲間の多実子(前田敦子)、そしてトン子の幼馴染である美冬(鈴木京香)がトン子の家「モチの家」に集まり食事をするシーン。映画の冒頭から机に並べられた料理を豪華な女優陣が次々に平らげる、印象的なシーンとなっている。

 撮影現場での印象を聞くと出演陣が必ず「料理がおいしかった」と答える同作の撮影現場。作中には全部で50品以上の料理が登場するが、そんな料理の数々はすべて現場で実食できるように作られており、出演陣が「思わず本気食い」したという品ばかり。そして今回のシーンはレシピの考案者である、原作者の筒井ともみから「もっとタイトルの意味を思い出してぱくぱく食べて!」と指示が入り、それに答えた女優陣が料理を手づかみで食べたり、料理も一口二口と次々に頬張るなど、思わず監督の生野も感嘆の声を漏らすほどの食べっぷりが見られる部分となっている。

 女優陣の食べっぷりにも注目の映画『食べる女』は、現在公開中。

《KT》

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