高橋一生が民放GP帯連ドラ初主演!生き物のフシギに目がない変わり種大学講師演じる | RBB TODAY

高橋一生が民放GP帯連ドラ初主演!生き物のフシギに目がない変わり種大学講師演じる

新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ、フジテレビ系)が、2018年10月期よりスタートすることが決まった。

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高橋一生が民放GP帯連ドラ初主演!生き物のフシギに目がない変わり種大学講師演じる
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 新ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ、フジテレビ系)が、2018年10月期よりスタートすることが決まった。


 物語は、『僕の生きる道』シリーズ(カンテレ)、『フリーター、家を買う。』『フラジャイル』(ともにフジテレビ系)などの脚本を手掛けた橋部敦子による完全オリジナル。同ドラマの主人公の一輝は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。大学時代に師事した教授のすすめで、半年前に講師としての生活をスタートさせたばかりだ。しかし、大好きな動物や生き物のこととなると、他のことには目もくれず没頭してしまう性格のため、大学が設けるルールを守ることができず、職場では叱られる日々。挙句の果てに、面倒だと思うことを先送りしてしまう癖があり、時間を守ることも苦手なため、通い始めたばかりの歯医者からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。

 そんな一輝の授業は普通ではない。学生に課題を出して、それぞれの意見を発表させるものの、結局は「正解はわからない」と言い、学生たちを困らせてしまう。一輝の言動に、周囲は戸惑い、時にはいらだつことも。その一方で、常識や固定観念にとらわれず、ユニークなものの見方をする一輝を見て、自らの価値観を大きく揺さぶられる。そして、自分の好きなことに無心に取り組んでいた幼い頃、誰もが持っていたはずの純真無垢な気持ちを思い出していく。

 同作で、主人公・一輝を演じるのは俳優の高橋一生。高橋は、同作が民放ゴールデン・プライム帯連ドラ初主演となる。ちょっとユニークな主人公を、高橋がどう演じるのか注目だ。高橋は、同作主演について「民放GP帯連続ドラマ初主演”ということで、ありがたいお話をいただけたと思いました」と、まずは喜びのコメント。「今回、『座長』という立場で臨む現場にはなりますが、あくまで作品の1ピースなので、これまで通り作品と作品作りの現場を大事にしていきたいと思っています」と意気込んでいる。

 高橋一生 主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ、フジテレビ系)は、2018年10月スタート。毎週火曜よる9時から放送される。
《KT》

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