高橋大輔、現役復帰を決めた心境明かす「なぜか急に降りて来て」 | RBB TODAY

高橋大輔、現役復帰を決めた心境明かす「なぜか急に降りて来て」

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高橋大輔【写真:竹内みちまろ】
  • 高橋大輔【写真:竹内みちまろ】
 高橋大輔が、7月1日放送の『S-PARK』(フジテレビ系)に出演。4年ぶりの現役復帰を決めたときの心境について語った。

 2010年バンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、2014年のソチ五輪が終わった後に引退した高橋。その後はプロのスケーターとして活躍していたが、復帰を決めた理由として彼は、昨年末に行われた「全日本選手権」を挙げた。

 引退してから4年。「その間の3年間は現役をやりたいと思ったことは一切なかったんですけど、その全日本選手権を観て、なぜか急に降りて来て、『自分がやるべきことはスケートなんじゃないかな』と思わせてくれた」と語った。しかも、実況席で試合を観ている最中に「この舞台に立ちたい」と思ったそう。

 「この決断を一番最初に伝えたのは誰か?」と聞かれた高橋は、専属トレーナーの渡辺文緒の名を挙げた。当初は長光歌子コーチに伝えたかったものの、他の選手のコーチングをしていたこと、また大会中だったこともあり、それはかなわなかったという。だが渡辺とたまたま会った際、「ちょっといい?」といきなり復帰の意思を告げると、彼は「まじかよ、それは想像していなかった」と非常に驚かれたと明かしていた。
《杉山実》

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