『ザ・プレデター』が9月に日本公開!進化が確認できる予告編も解禁に | RBB TODAY

『ザ・プレデター』が9月に日本公開!進化が確認できる予告編も解禁に

1987年の1作目以降、のべ5作品のフランチャイズを世に送り出してきた「プレデター」シリーズ最新作『ザ・プレデター』(原題:The Predetor)が9月に日本で公開されることが決まった。このほど、あわせて予告編が解禁されている。

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(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
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 1987年の1作目以降、のべ5作品のフランチャイズを世に送り出してきた「プレデター」シリーズ最新作『ザ・プレデター』(原題:The Predetor)が9月に日本で公開されることが決まった。このほど、あわせて予告編が解禁されている。

 解禁された予告編では、一人の少年が家に届いた箱を開け、中に入っていたもので遊び始めると謎の装置が起動してしまう。そこから発信されたのは宇宙で最も危険なハンターを呼び寄せる、人類にとって最悪のシグナルだった。彼の父親は、異星人に遭遇し、部下は細切りにされてしまったという。10年前、人類が遭遇してしまった一匹の異星人。比類なき格闘センスと圧倒的キル・スキル、そして侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせた超好戦的ハンター、その名は“プレデター”。なんと同作では異種交配し、更に進化し続けているという。

 映像でも、かつて人類を恐怖のどん底に突き落とした最強の戦闘種族が、より強く、賢く、他の種のDNAを利用して遺伝子レベルでアップグレードした姿で、傭兵たちと激しい銃撃戦による死闘を繰り広げている様子が確認できる。

 同作のメガホンをとったのは『アイアンマン 3』(2013)のシェーン・ブラック。ブラック監督は、31年前に公開されたシリーズ1作目『プレデター』(1987)で、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じた主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスとして出演。さらに脚本は、トーマス兄弟が担当している。彼らは『プレデター』の基となった脚本執筆後、『プレデター2』(1991)の脚本も手掛けた、いわば“プレデター生みの親”とも呼べる存在だ。

 また、キャストには、『LOGAN/ローガン』(2017)で悪役に扮し、ヒュー・ジャックマンが絶賛した実力派俳優ボイド・ホルブルックをはじめ、『X-MEN:アポカリプス』(2016)サイロック役のオリヴィア・マン、『ルーム』(2015)で世界中の注目を集めた天才子役との呼び声も高いジェイコブ・トレンブレイら実力派キャストが集結している。映画『ザ・プレデター』は、9月に日本公開。


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《Tsujimura》

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