シリーズ第一作当時の懐かしい映像も......『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像が解禁 | RBB TODAY

シリーズ第一作当時の懐かしい映像も......『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像が解禁

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(c)Universal Pictures
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 映画『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日に日本公開となる。このほど、日本未解禁の最新映像がたっぷりと収められた同作の特別映像が公開された。

 前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、ジュラシック・ワールドの運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督はJ・A・バヨナが務めるほか、前作の監督であるコリン・トレボロウが同作では製作総指揮・脚本を担当。そしてシリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグがトレボロウと共に製作総指揮を務め、作品をさらに進化させている。

 新たに解禁された映像では、『ジュラシック・パーク』(93)の懐かしい映像と共に、スティーヴン・スピルバーグが「25年前に撮ったシリーズ第1作は、単なる恐竜映画じゃなかった。空想科学が”科学”になる瞬間に正面から取り組んだ作品だった」と振り返ることからスタート。続いて、コリン・トレボロウが「前作は我々が大好きな恐竜映画だ。だが、本作は我々の知識を未来へ推し進める作品だ」と語るなど、最新作で新たに描かれる物語の一部分が明らかになっている。

 火山の大噴火が迫り、絶滅寸前の恐竜たちを守るためイスラ・ヌブラル島へと向かうことになった主人公のオーウェンとクレアたち。しかし、噴火の危機が迫るその背後では、恐竜たちの密輸が企てられ、競売にかけられようとしていた。クレアを演じたブライスが「映画の前半はシリーズの王道だけど、後半はより危険な世界に足を踏み入れる」と語るように、恐竜から人間たちが逃げ惑っていたこれまでのシリーズから一転、人間たちの選択によって、恐竜たちの運命が決められる展開へと向かう同作。劇中のオーウェンたちはこれまでのシリーズの中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られる事になる。

 さらにその競売では、新たに創られた究極のハイブリット恐竜『インドラプトル』の姿がお目見え。また、オーウェンの相棒である『ブルー』が彼のピンチに駆けつける様子も垣間見られ、前作から紡がれてきたオーウェンとブルーによる種族を超えた新たなパートナーシップ、そしてJ・A・バヨナが「ブルーが物語の核だ」と語る、ストーリー展開にも期待が高まる内容となっている。

 また、J・A・バヨナがシリーズに初参戦したことによって、映像のトーンも前作より大幅にスケールアップしている点も注目だ。映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、7月13日全国公開。

《Tsujimura》

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