THE ALFEE・高見沢俊彦の処女小説『音叉』のカバーデザインが公開 | RBB TODAY

THE ALFEE・高見沢俊彦の処女小説『音叉』のカバーデザインが公開

THE ALFEEのリーダー、高見沢俊彦の初小説『音叉』(文藝春秋)は7月13日発売(※執筆名は高見澤俊彦【「高」ははしご高】)。このほど、そのカバーデザインが公開された。

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高見澤俊彦著『音叉』文藝春秋刊
  • 高見澤俊彦著『音叉』文藝春秋刊
 THE ALFEEのリーダー、高見沢俊彦の初小説『音叉』(文藝春秋)は7月13日発売(※執筆名は高見澤俊彦【「高」ははしご高】)。このほど、そのカバーデザインが公開された。

 『音叉』はバンドとしてプロデビューをめざす若者の恋と葛藤を描いた青春小説。学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた1970年代を舞台としている。今回公開されたカバーデザインは、その頃国内外のミュージシャンがこぞって履いていたブーツがモチーフになっており、ホログラムが全体に施された華やかなデザインが印象的だ。

 なお、『音叉』は通常版のほか、32ページのスペシャルブックレットが付録の函入り『音叉 愛蔵版』(山野楽器、文藝春秋直接販売部でのみ購入可)も予約受付中。
《KT》

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