映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアに米倉涼子、秋元才加、百田夏菜子ら登場 | RBB TODAY

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアに米倉涼子、秋元才加、百田夏菜子ら登場

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(C)Marvel Studios2018
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 映画『アベンジャーズ』シリーズ最新作となる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日に日本公開を迎える。24日、ジャパンプレミアが開催され、日本語吹替版でキャストを務める米倉涼子、山寺宏一、加藤浩次(極楽とんぼ)、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、が登場した。

 プレミア試写前の舞台挨拶に、ブラック・ウィドウ役の米倉が深いスリットの入った黒のロングドレス、マンティス役の秋元が深い緑、シュリ役の百田が赤のドレスと、それぞれの役柄に合わせた色のドレスで登場。これまで、アベンジャーズとして何度も地球のピンチを切り抜けてきた米倉は、最凶の敵・サノスとの戦いについて「今までも地球を守ってきてますし、集まるべくして集まった最強メンバーなので安心してご覧頂けます!」と心強いコメントを残した。

 その後、加藤が「ガーディアンズにいるガモーラはサノスの娘なんですよ。ガモーラがこっちにいるわけですから、強いですよ!アベンジャーズは地球ですけど、我々は銀河守ってますから!」とアベンジャーズにライバル心を覗かせるコメントで早くも仲間割れの危機!?と思われたところ、遠藤が役で唯一のセリフである「俺はグルート!」を披露。遠藤は「「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の1作目では“私はグルート”、2作目は“僕はグルート”、今回は“俺”になりました!」と、セリフの微妙な変化を明かし会場が和んだ空気に包まれた。

 さらに、3月に公開された「ブラックパンサー」で初登場したシュリ役の百田夏菜子は「チームワークが出来上がっているので、そこに入っていくのは緊張もしますが迎えてくれているので頑張ります」と、最強チームへの最速加入の喜びを語った。

 中盤では、アベンジャーズとガーディアンズが自分たちのチームワークの良さを披露することに。劇中のアベンジャーズは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で分裂してしまったことから日本版キャストの関係性を聞かれた溝端は「僕が米倉さんとぶつかるわけないです(笑)。米倉さんについて行きます!」と宣言すると、米倉は「ついてきてもらってます」と受け止めた。一方ガーディアンズは山寺が「これで3作目ですからチームワークはバッチリ!」、加藤が「グループLINEしてますから」と言うと遠藤が「俺、入ってないけど!」と抗議。すると山寺が「俺も入ってないわ!」、加藤「俺も!」、秋元「私も!」と答え、結局グループLINEは存在しないものの結束力の強さを証明した。

 最後に本作の“ガチすごい見どころ”について米倉は「最終的に結束力」、溝端は「これまでの集大成。ドクター・ストレンジ、ブラックパンサーなど新しいヒーローも参加し、同じ画面に主役たちが映る贅沢度がガチすごい!」などと、それぞれコメント。遠藤が「ラストがすごい!」と言い切ると加藤が「おっと!それ以上は言わないでください!」とネタバレ注意を喚起。遠藤は意味深な笑顔で「観てのお楽しみです!」と観客の期待を煽った。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日に日本公開。
《Tsujimura》

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