セリーヌ・ディオン初の音楽映画が東京・大阪のZeppにて"最初で最後の"絢爛上映 | RBB TODAY

セリーヌ・ディオン初の音楽映画が東京・大阪のZeppにて"最初で最後の"絢爛上映

セリーヌ・ディオン初の音楽映画『セリーヌ:スルー・ザ・アイズ・オブ・ザ・ワールド』が、東京・大阪のZeppにて、”最初で最後”の絢爛上映されることが決まった。

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セリーヌ・ディオン初の音楽映画が東京・大阪のZeppにて
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 セリーヌ・ディオン初の音楽映画『セリーヌ:スルー・ザ・アイズ・オブ・ザ・ワールド』が、東京・大阪のZeppにて、”最初で最後”の絢爛上映されることが決まった。

 “世界の目を通して”と名づけられた同作は、2008年~2009年に世界23ヶ国、93都市にて累計300万枚を超えるチケット・セールスを記録したワールド・ツアー『Taking Chances』のライヴ映像をはさみながら、計800時間にわたる密着映像が捉えたツアーの舞台裏、セリーヌの私生活や素顔までもドキュメンタリー・タッチでつなぐ、壮大な音楽映画。

 世代を超えた名曲「My Heart Will Go On」、「To Love You More」、「Because You Loved Me」、「The Power of Love」など、数多くの世界的ヒット曲が多数収録されており、世界最高峰のライヴ・エンターテイメントのひとつといえる、歴史的コンサート・ツアーが完全に収められた作品といえる。

 2010年2月、セリーヌの地元カナダや北米などで劇場公開され、大きな話題を呼んだ同作だが、10年ぶりの来日公演直前の6月20日に、ライヴハウスZeppのPA音響システムを駆使し、ライヴ級の音圧と巨大画面で魅せる「キネマ最響上映」にて、日本初上映されることが決定。

 人はスーパースターを語るとき、授かった才能、強運といった「光」の部分にばかり目を奪われがちだが、徹底して「歌うこと」を中心に組まれたライフ・スタイルとアスリート並の自己管理、常に「セリーヌ・ディオン」が「夢を与える職業」であることを忘れない優れたプロ意識無くして、30年間に渡るサクセス・ストーリーは存在しなかったと知れる同作。

 世界のミュージシャンが認める日本屈指のライヴハウスZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、映画『セリーヌ:スルー・ザ・アイズ・オブ・ザ・ワールド』を究極の環境で楽しめるこの機会に注目だ。チケット先行発売は、本日4月24日14時よりスタート。

《KT》
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