官能映画『フィフティ・シェイズ』シリーズ最終章が2018年秋に日本公開 | RBB TODAY

官能映画『フィフティ・シェイズ』シリーズ最終章が2018年秋に日本公開

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(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
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 映画『フィフティ・シェイズ』シリーズ最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が2018年秋、TOHOシネマズ シャンテ他にて日本公開されることが決定した。

 巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった純粋なアナの、特異な恋愛模様を過激な描写で描いた同作。全米では現地時間2月9日に公開され、興行収入3,860万ドル(約41億円)を記録。同週新作として公開されたハリウッド実写版『ピーターラビット』や、クリント・イーストウッド監督作『15時17分、パリ行き』など並み居る作品を抑えてダントツの全米1位スタートを切った。

 また、インターナショナルのオープニング興収は9,810万ドルを記録し、2018年で初めて週末興収が1億ドル近くに達した作品にもなった点からも注目度の高さがうかがえる。

 官能世界の過激さは勿論、最終章に相応しい衝撃の展開が繰り広げられる同作。前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、監督はジェームズ・フォーリ-が務め、新キャストとして、新居の設計を任された建築家を映画『呪怨 パンデミック』やテレビドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』にも出演するアリエル・ケベルが務めている。

 また、毎回世界的にサウンド・トラックが話題を呼んでいる同シリーズですが、今回の作品のサウンド・トラックも、すでに72の国と地域のiTunesにて1位を獲得。世界中にて大ヒットを記録している。内容のみならず、劇中サウンドにも注目の映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は2018年秋に日本公開。
《Tsujimura》

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