新垣結衣、国民的女優の重圧を語る!「作品の顔であらねば」 | RBB TODAY

新垣結衣、国民的女優の重圧を語る!「作品の顔であらねば」

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 ドラマ「逃げれば恥だが役に立つ」「コード・ブルー」など、多くのヒット作に主演している女優・新垣結衣が、15日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜朝7時)で、主演の重圧について語る一幕があった。

 この日は映画「ミックス。」で共演中の広末涼子、永野芽郁と出演。永野から「主役を何回務めてもプレッシャーは感じるか」と問われた新垣は、「やればやるほどな気がする」と語り、「“作品の顔”としてちゃんとあらねばと思うようになって。10代のときよりも、そういうふうに思うようになって」と明かした。

 また広末も、「やっばり主演だと責任とか、数字的なこととか結果、評判はずっと付いて回るかもしれないね」と語りつつも、「頑張っているのは絶対誰かが見てるから、それをちゃんと理解してくれる人とか、拾ってくれる人がいる」と、必ず応援してくれる存在がいると話した。

 そんな広末に対して、新垣が母親になって変わったことはあるかと尋ねると、広末は、「すごく楽になった」と意外な告白。1人のときは仕事が非常に大事で、常に演じる役のことが気になったりしていたが、それ以外のところに自分の居場所や守るものができると、芝居するときも、より集中力が増したという。それに対し新垣は、「(結婚すると)自分の時間がとれなくなるのかなというイメージが強かったけど、子どもが出来て楽になったというのが意外でした」と吐露。広末は、「(こっち側にいつかは)おいで、おいで、事務所に怒られちゃうけど」と結婚を暗に薦めると、新垣も笑っていた。
《小磯秀夫》

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