ドラマ『ごめん、愛してる』に韓国俳優イ・スヒョク出演!日本のドラマに初! | RBB TODAY

ドラマ『ごめん、愛してる』に韓国俳優イ・スヒョク出演!日本のドラマに初!

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ドラマ『ごめん、愛してる』に韓国俳優イ・スヒョク出演!日本のドラマに初!
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 長瀬智也主演で7月から放送開始のテレビドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)に韓国で人気の若手俳優イ・スヒョクが出演することが決定した。彼が日本のドラマに出演するのは初めてだ。

 同作はKBSで放送され人気を博した韓国ドラマのリメイク作品。幼いころ母親に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める岡崎律(長瀬智也)がとある事件に巻き込まれ頭に致命的な怪我を負ってしまう。命がいつ尽きるか分からない状況の中、律は最後に親孝行がしたいと思い実母を探し始め、ついに母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)にあふれんばかりの愛情を注ぐ姿だった。2人の幸せそうな姿に律は母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は以前助けた女性・三田凜華(吉岡里帆)と再開することに……というストーリー。

 イ・スヒョクが演じるのは韓国マフィアの跡取り息子・ぺクラン。ペクランは律を兄のように慕っており、律が実の母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る重要な役どころだ。

 イ・スヒョクのコメントを以下に紹介する。

Q:今回のドラマ出演の感想をお聞かせくださ。
 初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技を出来るので(言葉の問題がなく)ラッキーでした。また、韓国でとても有名な作品のリメイクを演じる事が出来て光栄に思います。韓国でもとても話題になると思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います。

Q:初対面である長瀬さんの印象は?
 韓国で『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』などの作品やCMなども見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。とても気さくに接してくれてとてもうれしかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです。


Q:イ・スヒョクさんが演じるぺクランにとって、律はどういう存在なのでしょうか?
 組織の中では上下関係だと思いますが、ぺクランから見た律は家族のような人。ぺクランは律を慕っています。ぺクランは寂しい人物なのかもしれません。ですから、律の存在が心のよりどころなのではないかと解釈しています。

Q:ガンアクションや泣くシーンなど幅広い演技を求められました。
 アクションは何でもできます。また、泣くような感情を込めるシーンも好きです。感情を込めるシーンはもっと上手くなりたいですね。アクションはすでに上手いです(笑)。本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです。

Q:視聴者へメッセージをお願いします。
 これまで韓国であまり演じることのなかった男らしい(マフィアの後継者)役を演じられて、とても楽しかったし感謝しています。 ぺクランを守るために律が命をかけ、それゆえに律が日本に戻らざるをえなかったという、このストーリーの始まりを創り出す役割を担っているので、律とぺクランの男同士の絆、韓国でいう“ブラザーロマンス”をうまく描きたいですし、そういうところをみなさんにも見て欲しいと思います。韓国ではとても有名な誰でも知っているドラマなので、韓国でそうだったように、日本でもヒットしてもらえるといいなと思います。
《松尾》

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