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カメラ映像ショー「CP+ 2017」が23日から!今年の来場約7万人を予測

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 カメラ映像機器工業会(CIPA)は23日から、パシフィコ横浜およびびBankART Studio NYKにて、総合的カメラ映像ショー「CP+(シーピープラス)2017」を開催する。

 CP+は世界をリードする総合的カメラ映像ショー。横浜に開催地を移して今年で8年目を迎えるが、「日本カメラショー」時代から数えると50年を超える歴史を持つ由緒正しきイベントだ。前回は過去最高の67,000人を超える動員を記録し、42機種のワールドプレミア(世界初発表製品)が発表された。

 主な出展分野は、カメラやレンズ、フォトアクセサリー、プリンター、画像処理ソフト、携帯機器、ディスプレー、プロジェクター、フォトフィニッシング、フォトブック、プリントペーパー、スタジオ用品・機材など。すでに121社・団体が参加を表明(※7日時点)しており、今年は約70,000人の来場者を見込んでいる。

 本イベントに出展を決めているキヤノンは、「先進の“撮る・観る・つながる”で、楽しさをもっと。」をテーマとしたブースを設置し、入力から出力、静止画から動画に至る多数の製品を披露することを明かしている。大型4K LED(高さ4.2m×幅7.6m)を使用したセンターステージを中心に、「風景・花/ポートレート・スナップ」「乗物・動物・スポーツ」「動画」の3つのゾーンが設置され、各ゾーンではそれぞれのテーマの撮影や出力に適したデジタルカメラやレンズ、映像機器などのタッチ&トライができるほか、写真家の作品ギャラリーが展開される。新製品を含めた豊富な製品紹介も魅力で、昨年発売のEOSのフラッグシップモデル 「EOS-1D X Mark II」や 「EOS 5D Mark IV」をはじめ、「EOS 9000D」「EOS Kiss X9i」「EOS M6」(3機種とも2017年4月上旬発売予定)、 「PowerShot G9 X Mark II」を含むコンパクトカメラ4機種(23日発売)など、プロフェッショナルからエントリーまで幅広いラインアップが一同に集結する。もちろんこれらは、体験をすることも可能だ。

 また、DJIは最新ドローンとハンディスタビライザーを出展予定。昨年11月に発表された新製品「PHANTOM 4 PRO」「INSPIRE 2」に加え「MAVIC PRO」のデモフライトプレゼンテーションが実施されるほか、ドローンの機体だけでなく搭載カメラの性能などが詳しく語られるプロダクトセミナーも開催される。他に、1月にCES 2017で発表されたハンディスタビライザーの新シリーズ「OSMO MOBILE SILVER」をはじめとするDJIの各製品も出品される。

 CP+ 2017は23日から26日までの4日間開催。入場料は税込1,500円だが、ウェブ事前登録で無料となる。各日の開催時間は、以下の通り。

■各日の開催時間
・2月23日(木):12:00~18:00(※10:00~12:00 プレスタイム)
・2月24日(金)・25日(土):10:00~18:00
・2月26日(日):10:00~17:00
《Tsujimura》

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