くら寿司、自慢の魚介だしを使用した「胡麻香る担々麺」を20日発売 | RBB TODAY

くら寿司、自慢の魚介だしを使用した「胡麻香る担々麺」を20日発売

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くら寿司、自慢の魚介だしを使用した「胡麻香る担々麺」を20日発売
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 回転寿司チェーンの無添くら寿司は、20日から全国の店舗にて、「胡麻香る担々麺」を発売する。

 胡麻香る担々麺は、同社こだわりの「練り胡麻」「7種の魚介だし」「特製辛味噌」を使用した、本格担々麺。担々麺としては珍しい魚介だしが使用されている点が特徴で、練り胡麻の風味豊かな香りのインパクトと、魚介の深みのあるコクを同時に楽しむことができる。

 また、一般的に担々麺には「トウバンジャン」や「テンメンジャン」が用いられるが、「特製辛味噌」には、椎茸・胡麻・にらなど7種の野菜と、いちご・いちじく・ブルーベリーなど7種の果物を用いて作成された、オリジナルの「特製ヤンニンジャン」が使用されている。これにより、胡麻の香りと魚介のコクだけでなく、旨みと辛さのバランスも、絶妙な具合に仕上がっているそうだ。

 胡麻香る担々麺の価格は、税抜360円。20日から、全国の無添くら寿司で展開される。なお、同日からは注文を受けてから揚げた海老3本に特製マヨネーズをかけた「特選エビマヨ」と、特製濃厚ピューレでマンゴーの甘みと酸味をひきたてた「完熟マンゴー杏仁」も発売される。特選エビマヨと完熟マンゴー杏仁の価格は、税別200円。
《Tsujimura》

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